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2010年2月18日 (木)

怪談レストランが完全にギャグアニメになっていました。

怪談レストランが完全にギャグアニメになっていました。

第12話
「取り替えられた赤ちゃん」

友達の家に赤ちゃんを見に行く主人公たち。
お祝いの品は何にするかと相談していると、「金属のスプーンかな」とショウくん。
理由を尋ねると、この本を読めば解る、と。(得意気にハードカバーの本を持ち歩いてるw)

仲の良い夫婦に嫉妬した黒い妖精が赤ちゃんを取り替えてしまうというもの。
物語りのシーンでは、アコと不良君のコンビが夫婦として出演。
お姫様抱っことか楽しそうです(^q^) ウフフアハハ
2人の子供をうらやましがった黒い妖精(肌が紫でぼさぼさ白髪の酔っ払いおやじみたいな赤鼻)に、
赤ちゃんがすりかえられ
「ヒゲ面~!!!」に。(髭以前に色とかもおかしい)
ポーズまで付けて驚き、ダンナも同じポーズで驚き、村人たちも同じく。

これだけでもギャグなのに、
子供がミルクを飲まず「ビールもってこい!」
まだハイハイもしてないのに!とか大混乱。
村人「こんな昼間からビールなんて先がおもいやられる」「ビールは夕食の時だろ」

えっ?!……デスヨネー(^^;)

そして長老が「子供のあしに油を塗って、近くで火を焚けば親が迎えに来る」
という、ピンポイントな習わしを伝授。
酔いつぶれている子供の足に油を塗り、
足元で火を焚くとすぐに赤ちゃんがうわあぁぁあぶねぇえってな具合に大慌て。
目ン玉ビョーーーンとなって「なんてことすんだよー!」と叫ぶと
黒い妖精(父)が登場し、

父「もう大丈夫だぁ~人間は酷いことをするよなぁ」

子供「そもそも、お前が捨てたのがいけねーんだよ」

夫婦の子供がもどって一件落着。

最終的には黒い妖精は金属を嫌がるから、常に赤ちゃんのそばに金属を置いとけというお話だった。

( ´,_ゝ`)

「いっしょにいこう」
このアニメの中で使用頻度の高いセリフ、「一緒に行こうよ」
今回は、風邪をこじらせて入院したアコが病院で出会った男の子(勿論イケメンの幽霊)に連れて行かれそうになります。
夜毎に男の子に会いにいき、病気が悪化するアコ。
不純異性なんちゃらですよ!けしからんね。
目の下にくっきりと隈を作ってフラフラ会いに行く様は、取り付かれモノの王道で結構よかった。
……んだけど、連れて行こうとしていた男の子がいい子で、最終的に男の子自らアコを突き放して帰すという、
ちょっといい話し系だった。
ギャグ→いい話、と来て、
さて次は!
「食堂のコタツ」
ダメだ!タイトルからして怖くない!
内容は、アコの親父がタヌキに化かされる話。
山奥の食堂でコタツに入ろうとすると、中に目が付いた足のお化けが!
店主に訴えると「それってこんなry
めっっちゃありきたりな!

これは……ほのぼのストーリーか?
もしくは親父萌え?

今回の最怖は途中に入った豆しばのCMで「牛は1日に100リットルヨダレをたらすんだって」ってやつに決定。
豆しばの豆知識はなぜかキモいのとか軽い下ネタが多い気がするな……。
飯食ってたのに……食欲なくなるわ。

そういえば、EDのシーモの歌、いつの間にか歌詞が表示されるようになってたw
一緒に歌おう!運命の味噌汁~♪

終わった後の“本編中にこっそり出てきた”おばけの答え合わせも見てます。
話の合間に入るおばけギャルソン達の掛け合いもかわいいし、
結構楽しんでるけど、やっぱりホラー要素が薄すぎるなぁ。
子供ですら普通にギャグアニメとして見てるんじゃないか?知らんけど。

最後の最後、おばけギャルソンが次の番組を予告するんだけど、(このあとは~ってやつ)
「本当は怖い家庭の医学」の番組名のままだったら面白かったのに……。
今は「みんなの家庭の医学」だっけ?おしいなぁ……。

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コメント

はじめまして、私は春菜って言います。
取り替えられた赤ちゃんのお話、面白かったですね。
私も動画やDVDで見ています。
この前、怪談レストランと黒執事、リンクさせられそうだなーって思ったんですけど、
黒執事2にも、チェンジリングを示唆するところがあって、
私が想像していた続編に、アロイスくんの幽霊登場させられないかなーってv
で、アロイスくんが100年前にチェンジリングにあっていたことと、
ショウくんが黒い妖精のチェンジリングのお話とどのように関わっていくのかを
想像すると、楽しいと思います。。

投稿: 春菜 | 2010年9月27日 (月) 08時35分

春菜さん、はじめまして。
私は黒執事を見た事がないのでわかりませんが、
色々想像するのは楽しくて良いですね!

投稿: 森野 | 2010年9月29日 (水) 22時36分

森野さん、ありがとうございますっv
確かに、色々想像するのは楽しくていいと思います。
私は黒執事を本や動画で見たことあるんですけど、
ファントムハイヴ家の伯爵シエルと、その執事で悪魔のセバスチャンの物語で、
確か、19世紀のヴィクトリア朝で・・・。
だけど、黒執事の現代世界については、全く触れられていないんですね。
それじゃ、怪談レストランが黒執事の物語の続きでもいいんじゃないかと思ってv
こんな続編考えてみたんですv
「アコ達が闇のギャルソンと出会った数ヵ月後、アコはショウからまたロンドンに戻るから、機会があったら訪れてくれと言われ、アコの父も、仕事の都合でイギリスに転勤することになる。
レイコ達日本での友人との別れを悲しみ、知らない土地に戸惑いながらも、一家は森の中にある古い屋敷を拠点として、移り住むことになる。
そこでアコは不思議な指輪を拾い、彼女の父も子供おもちゃ会社の「ファントムトイズ&スイーツ」で働くことになる。
一方、ショウは100年前に起きた怪奇事件を調査していた。
しかし、ここは100年も前に女王の番犬として仕えた
ファントムハイヴの屋敷であり、
引越し早々一家は怪奇現象に見舞われることに。
やがて、アコの前にシエル・ファントムハイヴの亡霊と、その執事で悪魔のセバスチャン・ミカエリスが現れる。
シエルは、アコが女王との忠誠の証である指輪を持っているのを見るや、100年前、自分とセバスチャンとの取引のように、
「お前は、僕との契約を欲するのか?」と問いかける。動転しながら、アコが承諾すると、
シエルはアコの胸に逆さ五芒星の紋章を付け、
「これでお前は、僕と同じ権利を得ることになった。」と言い放つ。
その時から、アコの周りで怪奇現象が再発するのだった。
さらに100年前、シエルと関わりのある人物の霊がアコ、ショウの前に現れ、
100年前の悲劇的事件が現代に蘇る…。」
でしょう?
怪談レストランにだって、悪魔や死神、幽霊が出てくるし、
物語を通じて、ショウ君の秘密や過去が明らかになればいいと思います、

投稿: 春菜 | 2010年10月 1日 (金) 08時12分

そういえば、怪談レストランのアニメの中では
ショウ君がなぜあそこまでオカルトに執着しているのか謎のままでしたね。
帰国子女だし、家も豪華だったし……。
いっそのこと、小説や漫画を自作してみたらどうでしょう。
サイトを作ったら教えてください!

投稿: 森野 | 2010年10月 1日 (金) 21時52分

はじめましてwink mirukuと申します
私も、黒執事と怪談レストランって、リンクされてると思うんですよねぇ
コラボ小説とか描いてみたらどうです?

投稿: miruku | 2012年1月11日 (水) 19時44分

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