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2010年3月 4日 (木)

3月2日の怪談レストランのつづき

3月2日の怪談レストランのつづき

一話目の「あたしをかえして」が長かったので今回は2話構成になっており、
もう一話は通常時三話目である百物語風の短い話でした。

語り部はレイコ「これはテレビゲームが大好きな子の話よ」

「リプレイ」

ある男の子がテレビゲームをクリアすると、
「お好きなものをご馳走します!」と選択画面が現れる。

 悪魔の目玉焼き(目玉のおやじがほっかほかにw)
 呪いのマカロニ
 妖怪のスープ
 リプレイハンバーグ

変なの、と思いつつも「リプレイハンバーグ」を選択した男の子。
「リプレイ」と言えば、何でもやり直せる能力が使えるようになる。

リプレイしてテストで良い点数を取ったり、
日曜日をリプレイしてずっと遊んだり。

ここまでなら羨ましい話だが、ある日男の子が“幽霊団地”に探検に行く。
屋上に行くには朽ちた非常階段を登らなくてはいけないので、
一緒に来た友達は危ないと言い帰ってしまったが、
男の子は「危なくなったらリプレイすれば良い」と一人で登り始める。

屋上への最後の一段が崩れ、落ちそうになる男の子
うわあああ!リプレイ!

屋上への最後の一段が崩れ、落ちそうになる男の子
うわあああ!リプレイ!

屋上への最後の一段が崩れ、落ちそうになる男の子
うわあああ!リプレイ!

なぜか階段が崩れる前に戻れない!
しかしリプレイをやめたらそのまま落ちてしまう。

そして男の子はリプレイを叫び続けるのでした。。
何千回、何億回、そして今も……

無限ループって怖いね!
最後あたりの「リプレイ!」の声の震えた感じが良かったですね。

今も叫び続けているなら、全世界がループしてんじゃねーの?
なんて突っ込む奴はどこのどいつだ!

まぁしかし、一話目の尺でやられなくて本当に良かった。
階段が崩れるループばかりでこれが本当の“階段”レストラン!とか言いそうですよね。
実際8週もの間ループを表現したアニメの例もあるしね。しね!

これは短いながらも中々好きなタイプの話で良かったです。
リプレイハンバーグ以外のメニューはどんな能力だったのか気になる。

最後に、前回あたりからエンディングの歌の時にもお話が表示されるようになったんですが、
14インチのアナログテレビで部屋を明るくして離れて見ている私としては非常に読みにくい。

お城の隠し部屋を作った大工が口封じで殺され、大工の妻は後を追い、
橋の欄干で首を吊って死んでしまう。
雨の降る夜、その橋を歩いていると「亭主を返せ……」とつぶやく声が聞こえてくる。
声のする方を見ると、欄干に何かが乗っている。

そこには!!!!!!

奥さんの首の怖い絵
ド━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ン!!!

ビクッ∑(´Д`;)←読むためにテレビに近づいてた

怪談レストランにびっくりさせられた悔しさはこの胸に深く……
刻まれませんね、別に。

テレビ買い換えたい!

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