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2010年5月21日 (金)

流行り神3【第弐話】

流行り神3【第弐話】

赤いちゃんちゃんこ

有名進学校の初等部である三階のトイレで血液が発見された。
検査の結果、女性の血液である事が判明するが、死体などはなく、
これまでにも何度か何者かによって学園に対する嫌がらせが行なわれていたことが分かる。

保護者や生徒達への対応に追われる教師陣、
一方生徒達の間では以前から件のトイレで「赤いちゃんちゃんこ」を目撃したという噂が囁かれていた。

編纂室コントは楽しめましたが、ストーリーの方はイマイチか。
オカルト・科学の両ルートがそんなに変わらない。
過去に起きた事が軸になっている割に核心がうやむやな気がする。
基本的に学校ネタは好きですけどね。

組織に関する話が幕間ごとの小出しすぎて、ちゃんと完結するのか不安だ。

【小ネタ】
校内の応接室のシーンで、窓に人の顔が!
3
シリーズおなじみの仕込みなんですが、話の中に出てくる人物(故人)の顔が窓にうっすらと映っていました。
最初は気が付かなかったのか、ランダムで発生するのかはわかりませんが、
既読率上げるためにプレイした三週目あたりで初めて発見。

【ホモネタ】
兄の居る大学に行こうと提案すると、賀茂泉警部補にブラコンと罵られ、否定する主人公。
じゃあゆうかさん目当てか、という話になるとすかさず小暮さん登場
 
小暮「お言葉ですが、先輩に限ってあんな小娘、なんとも思ってないであります!
   ですよね?先輩!?そうなんでしょ!?

 主人公(先輩)「な、なんで小暮さんが必死なんですか!?」

とにかく車に乗って兄さんの居る大学に移動する一行。

 小暮「……あんな小娘、……なんとも思ってないでありますよね?先輩」

小暮さんの瞳が微妙に潤んでいるように見えたのは、きっとぼくの気のせいだろう。

き……きんもー!(笑)

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