« 本【忌憶/小林泰三】 | トップページ | 【怪談レストラン】つづき »

2010年5月 5日 (水)

5月4日【怪談レストラン】

【怪談レストラン】

今日は死んだ時に役に立つお話。
閻魔「ちゃんと見ていないと、あの世にいった時迷子になっちゃうゾ☆」
おばけギャルソン「なっちゃうゾ☆」

お前はあの世にすら行けてないけどな!!

上記のオープニングの所では巨大閻魔様が出てきました。何気にスティッチと連動してる?
(スティッチは小さくなったりするネタで、最後は変な生き物が巨大化してた。+声優も)

本日の怪談レストランは三話ともにアコ、ショウ君、レイコの三人組がメイン。
個人的に見所いっぱいでした。
レイコを中心にお伝えする事にしましょう。

一話目は地獄の話。
「あの世のご案内」

神社の縁日を見に来たアコとショウ君……とレイコ。

 「わざわざ神社のおまつりを見に来るなんてあなた達も子供ねぇ」

 ショウ君「そう思うんなら来なければいいのに」

 アコ「そうだよ!さそったわけでもないのに、いっつもついて来るんだから」
 レイコ「あなたたち2人じゃ心もとないから、私が一緒に行ってあげるんじゃない」

デートにくっついてくる、完全におじゃま虫のレイコ。
アコとショウ君も眉をひそめて結構ひどい事を言いますが、
さすがレイコ。まっったく動じません。
むしろ余裕の笑み。( ̄ー ̄)フッ
なにがそこまでレイコを駆り立てるのだろうか……。

神社に近づくと、辺りに霧が立ち込め、あやしい雰囲気が漂う。
(あやしいっつーか通路にも出店にも誰もいない)
冥土の旅の御案内という見世物小屋を見つけ、
鬼のお面を付けた3人の男達に地獄を案内される事に。

 レイコ「フン、ただの子供騙しよ!」
数分後本物の三途の川に場面転換→「このアトラクション、結構良くできてるのね」
三途の川、賽の河原などを見る3人。

ここでは、服を脱いで罪の重さを量ると言っていたのに脱衣なし!なんと!

 レイコ「私みたいにひとつの罪もない場合はどうなるのかしら?」
 鬼「バカヤロー!罪がない奴なんているもんか!」

山を登り始め、疲れた一行。

 レイコ「ばかばかしい!もうやめましょ」

鬼「何が何でも越えていただきます」

 レイコ「嫌よ!」
 
直後、鬼に無駄口を叩くな!と怒鳴られ頭を抱えるレイコ。
登りきった後、全然楽しくなかったわよ!怒るレイコの手足バタバタな動きは必見。
位置的にショウ君を殴ってるように見えて尚面白い。

次は巨大天秤で罪の重さを量る。

 レイコ「レディの体重を人前で量れっていうの?」(なぜかマヌケな音楽がかかり始める)
レイコの両親はお寺にたっぷり寄付をしているそうです。
「おまえだ!」って話の時にレイコの家が出てきましたが、
すごい豪邸だったし(洋風だったけど)本当に金持ちなんだな……。

アコもレイコも罪は重いと判断されていました。
ショウ君はスルーされたのかまったく触れられませんでした。
皆を危険に巻き込む罪に問われろよ!
見世物小屋にも真っ先に「入ろう」と言ったせいでこんな事になってるんだし。

色々あって、鬼に襲われそうになりつつも最初の小屋に戻ってきた3人。
三周忌は、モニター(笑)で自分の葬式を見る、といって出てきたのはアコの葬式風景。
遺影のアコは制服っぽい感じのブレザー姿でした。

やっと案内が終わり、もどってきた途端に
またしても「ばかばかしい!死後の世界なんてあるわけないでしょ」とレイコ。
そこでショウ君が
「そうだね……ないかもしれない。
でも、あるかもしれない。それは、死んでみないとわからないよ(キリッ」

と、カメラ目線で締めました。

長めの一話でしたが、かなり駆け足気味でした。

で、これは結局何だったんすか?

鬼たちがでかい声を出して、レイコを度々ビビらせているのが面白かったです。

ところで、見世物小屋とか、今時の子供は知っているんでしょうか。
アコは「冥土」が読めないくせに「見世物小屋」を知っていたようです。

他の2話も明日まとめる予定。

|

« 本【忌憶/小林泰三】 | トップページ | 【怪談レストラン】つづき »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1281245/34527260

この記事へのトラックバック一覧です: 5月4日【怪談レストラン】:

« 本【忌憶/小林泰三】 | トップページ | 【怪談レストラン】つづき »