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2010年5月 6日 (木)

【怪談レストラン】つづき

【怪談レストラン】
昨日の記事からの続き。
メイン~デザートです。

二話目
「悪魔の窓」

図書館でショウ君がアコとレイコに話を聞かせる所から、
3人主演の物語に入ります。

邪悪な呪文の書いてある本を所有していた司祭の話。

司祭は本を鍵のついた引き出しに隠していたが、
ある日部屋に鍵を落とした事に気付かず散歩に出かけてしまう。

司祭の留守中に弟子(アコとレイコ)部屋を掃除していた。
鍵を見付けた2人が好奇心から本を読み、呪文を声に出して読んでしまう。

マクラとかエビ、みたいな呪文を唱えた途端、
ガーゴイル的な悪魔が大量に呼び出されてしまいました。
(のんきに散歩中だった司祭もいそいで駆け付ける)

悪魔は、何か“悪い事”を命令しないと帰らないらしい。
悪魔→(ΦДΦ)<ご命令を!悪魔にふさわしいひどい事を!人を苦しめる悪い事を!

考えた司祭は、自分の紙タバコを盗むよう命令。

悪魔達は紙タバコを盗み帰って行くが、
残り二匹の所で紙タバコが無くなってしまう。

とっさに教会の窓を盗むように命令
それ以来、司祭の命令を健気に守る悪魔が何度直しても窓を盗んでしまうので、今も片方の窓がないんだって。

健気→(ΦДΦ)つ田←窓 かwわwいwいw

以上、迷惑司祭のお話でした。

この呪文、悪魔に悪い事させてもリスクなしですかね?

さて、今日から練習だ!
\( ^Д^)/<マクラーリララクマーラヤエビルンスト!!!!

「その後司祭と弟子がどうなったかは伝えられてない」
との事なので、実際は何かあるのかも知れません。
魂喰われるとか、地獄におちるとか?

/(;^Д^)\……

三話目
「泣きつり鐘」

貴重な、レイコ語り部の回!
おばけギャルソン曰く、親子の絆を感じる話らしい。

あるお寺で、新しく釣鐘を造ることになり、職人が呼ばれ、
何日も銅や鉛を煮て青銅を作る作業に入った。

ある日、村の子供が行方不明になり、
村人達も辺り探すが、ついに帰ってこなかった。

釣鐘が完成し音色に聞き惚れる村人達。
しかし、行方不明になった子供の母親が耳を澄ますと、

 鐘の音の中に息子の声が……

子供は、煮えた釜の中に落ちてしまっていたのだ。

その後も、お母さんだけには鐘の音にまじって子供の声が聞こえたという。

 ま さ か の グ ロ

グラグラ煮えた釜の中にぃいい!!!
ひいいいぎゃああぁうあぁぁあ!!
(もちろんそんなにグロい表現はありませんでしたが)
地獄の話より地獄ですよ……。
でも、親子の絆はどの辺で感じれば良いの?

ちょっと「まんが日本昔ばなし」風の怖い話。良いですね。

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