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2011年4月29日 (金)

懐かしの駄菓子

なつかしおやつを購入してきました!

書籍「まだある。」を読んで以来ちょっとしたなつかしブームが到来しているので、
駄菓子コーナーのあるスーパーに寄ってみたところ
なつかし駄菓子の他にもうまい棒どんだけ味あるんだよ!とか色々楽しめました。

選んだ末に購入したのがこちらPhoto

・純露
べっこう飴と紅茶飴の二種類が入った飴。
黄色い方はとても甘く、茶色い紅茶飴は数も少なめで上品な甘さ。
「宝石の味……純露」「キャンディの傑作」の自信過剰なキャッチコピーに恥じない美味しさ。
気品のある甘さ……って、俺が言う前にUHA味覚糖が全部自分で書いてます。

・さくら大根
ぱりぱりの酢漬け大根。まあ、普通に漬物……ですね。
おいしいが子供時代は殆ど買った記憶がない。
似た味の、すももが汁に浸った駄菓子の方をよく買っていた。
たぶん、汁がある事にお得感を見出していたのだろう。
すもも汁をチュウチュウ啜ってはむせていたような気がする。
子供の頃からケチ臭かったんだな、と気が付いて絶望。

・チーズあられ(写真左下)
「チーズ」の名前を冠しているがまったく派手さのない、
「ハンバーグにチーズが乗ってたらつい頼んじゃうんです!」みたいな女からは見向きもされなそうなタイプの菓子。
ほどよい塩味とさっくり軽い歯ごたえが好きでよく食べていた。
昔はもっと大きい袋にぎっしり入ったやつを食べていたと思う。あのデカ袋を家に常備したい。

・蒲焼さん太郎/焼肉さん太郎(写真右上)
「さん太郎」ってなに?何なの?そもそも何の蒲焼なの?
まあ旨いからいいや、安いし。でお馴染みの「蒲焼さん太郎」
パッケージのうしろを見たら「おさかなのすり身にイカ味を混ぜ合わせて板状にのばしたものを食べやすいようにカットしてオーブンで焼き上げ、その後みりん、醤油、七味等で味付けして蒲焼風に仕上げた」ものだそうだ。
焼肉さん太郎の場合は説明文の「蒲焼風に」が「焼肉風に」に変えられています。
つまり、同じって事……か……?いやいや、そんな事は……まさか……。

・やきそば屋さん太郎(写真右中央)
また「さん太郎」かよ!と思いきや「やきそば屋さん」「太郎」なのか。
ぶたのキャラが太郎?
製造者が蒲焼さん太郎と同じく「株式会社 菓 道」な事にも注目だ。
あまり記憶にない菓子だが、1つ10円なのが大変魅力的である。
袋のうしろに記載された「召し上がり方」が「袋から手のひらに菓子を出す」「口に運ぶ」的な2つのイラストだけで説明されているのが面白い。
なぜわざわざ……しかも、袋から直接つまんだって別にいいじゃんか。

・ど~ん太郎(写真右下)
上記の「やきそば屋さん太郎」と似ているが、麺の形がきちんとうどん風になっている。
「お湯をかけてもおいしい」らしい。
パッケージのキツネが満面の笑みで「キツネなし!」と言っているのが何ともいえない。
このキツネはなんとなく懐かしい気がするので、多分昔も食べていたんでしょう。
何が何でも「太郎」なんだなこの会社……。

細々した菓子を選ぶのはやっぱり楽しい。
10円~30円の駄菓子最高!
最近は少し値段の高い駄菓子が増えていますね。
あと、串カツとかの容器丸ごとで売ってるやつも多かった。
あれをたくさん買って、家にズラリと並べて好きなだけ食べたら幸せだろうなァ。
やりたいけど、700円とか地味に高いんだよなー。

他には「ヨーグル」という、ヨーグルト風の容器に入っていて小さい木のヘラで食べるあの駄菓子の巨大版が出ていて、初めて実物を見たので買おうか迷いましたが、結局食いきる自信がなかったため断念。
パンに付けたりするのも公式な食い方らしいが……。
200円くらいだったと思います。興味のある方は是非買ってみて下さい。

よくよく見たら「まだある。駄菓子編」の表紙にチーズあられが載ってますね!

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