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2011年7月

2011年7月29日 (金)

ニンテンドー3DS値下げ

ニンテンドー3DS驚きの値下げ!

8月11日に25000円が15000円に!!

あぶねー!
今月出たばっかりの赤色買わなくて良かったー!
ま~じで危なかったわー!

とか一応言っておきましょう。

既に買ってしまって大損こいた人には、バーチャルコンソールを無料配信するそうですよ。

どうせ、また後から改良されて軽くなったり画面がでかくなった奴とか出すんだろうなぁ~。
ますます購入する気が失せるというものだ。
別に任天堂に限った事ではないですけどね。

突然ですが

3DSを買わない理由ベスト3
・高い
・やりたいソフトが無い
・3Dがいらない

さて、買わない理由の一つが軽減された訳ですが
これは、持っていない身としては喜ぶべきなのでしょうか?

ゲーム好きな人間としては、欲しい気持ちは少しありますが、
本体を買う最大のポイントは、やってみたいソフトが出る事。
人気ゲームの移植やリメイク、新しい取り組みのない続編タイトルでは今更買わないでしょう。
いくら値下げされても、やりたいソフトが無ければ買わないし。

そもそもDSの時からタッチパネルや2つの液晶を活かすソフトが殆ど無かったのが問題。
普通のRPGで、片方の画面にマップがずっと表示されているだけだったり、
タッチパネルは使えるけど普通にボタンで操作してたり。
タッチプリーズ!とか言われてもタッチペン出すのすら面倒で爪でタッチ。
その上、子供たちには使えないお荷物機能3Dが加わってなお難しい事になっている。
だって、飛び出す絵本みたいな3Dなんだもんよ……。

何か、ワクワクするような新しい試みを持ったソフトとか出れば……
とは言っても、昔はボタンを押してキャラが動くだけでも面白がってやってたから、受け取る側の問題もあるとは思いますが。
それにしても「ゼルダ」「マリオ」「ポケモン」といった人気作に頼りきっている感が怖いですね。
出すたびに色あせていっているように思えてしかたがない。

値下げして一時的に売れたとしても、
魅力のあるソフトが出てくれないとゲーム産業がますます冷え込みそうで心配です。

ちなみに、DSもPSPも未だに旧型を使ってますw
DSが超品薄の時は勝ち組だったのに、完全に乗り遅れたわー……。

VITAも初期不良とか怖いし、すぐには買わないんですけどねー。
今、我家で一番稼動しているハードはPS2です。まだ、まだイケる!

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2011年7月24日 (日)

AKBぷっちょ

AKB48フィギュア付きぷっちょを買ってみました。
売っているのを初めて見たのでさっそく二つ買って、結果は

たかみなぁああああ

は、もちろん出ませんでした。
Photo
「ますだっちょ」歌がうまいらしい増田有華
「きくちっちょ」お騒がせの菊地あやか

……なんともコメントし辛いですが、どっちもオレンジ色なので並べると大変見栄えが悪いですね。はい。
次はオレンジ色以外のメンバーが欲しいな!!

数年ぶりにぷっちょを食べたけど、
やっぱり、ぷっちょってどういう時に食べて良いのかよくわからない。
飴にしてもグミにしても半端というか……
正直ぷっちょが発売した時はすぐ消える菓子だなと思ってたよ。
何かモアイのCMとかやってたっけなぁ。

思ってたよりはおいしかったけど
平たいグミが食感悪くて余計な感じがしませんかね……?

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2011年7月21日 (木)

ロックマンDASH3開発中止

ロックマン DASH 3 PROJECT 中止に関するお知らせ
www.capcom.co.jp/rockman/dash3/

日頃より「ロックマンDASH3」をご愛顧いただき、どうもありがとうございます。

このたび、「ロックマンDASH3」の開発が中止となりましたことを皆さまにお知らせいたします。

このタイトルでは、プロジェクトの開始時からユーザーの皆さまとともに、開発のプロセスを共有することを
目的のひとつとしてまいりました。

また、そのプロセスにおいて、皆さまからいただいたご意見等は、重要な情報として受け止めてまいりました。

しかしながら、現段階に至り、このタイトルに関しては、本開発に進むための諸条件を満たしていないと判断するに至りました。

DASH開発室への参加をはじめ、応援してくださっていた皆様には大変申し訳ございません。
皆様のご期待にお応えできなかったことを、心よりお詫び申し上げます。

ついては、開発の中止に伴い、延期とさせていただいておりましたプロローグ版の配信販売も中止とさせていただきます。


やっぱり来たか……。
稲船さんが退社した時からそうなりそうな空気は醸しだしてましたね……。
新キャラとかもお蔵入りか~……。
そもそも3DSだから買う予定なかったけどさ。

ロックマンDASH面白いのにねぇ……残念だ。
前に無印ロックマンDASHのプレイ日記を書いていたんですが、
いまだに「ロックマンDASH」関連の検索でこのブログに来る人が多いんですよね。
なぜか「ロックマン ヒポポタマス」とかまでw
カプコンのIPも偶にくるけど何の仕事なんだろう。
シリーズ人気はあると思うんですけど、売り上げが……ね。
リアルで綺麗な画質のゲームをやりなれた世代にはあまり魅力がないのかもしれません。
最近は自由度まんてんの箱庭ゲーいっぱいあるしなぁ。

こうなったら海外とかで作ってくれないかなー
全年齢対象グランドセフトオートみたいな感じで!
走るパーツとか、悪事をはたらくと黒くなっていくとか、ボッタクリロールちゃんとかの愛すべき要素を残した新作がやりてぇ!3DS以外で!

カプコンはお詫びとしてトロンにコブンをPSPのアーカイブスで配信してくれ!

PSPのロックマンDASH1と2がセットで3000円未満!
改めて思う。
安!!!

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2011年7月17日 (日)

【ホラー漫画】恐怖の解体病院

良い子のみんな~!集まって~!
夏休み子供(にトラウマを植えつけたい)劇場始まるよ~!!
トラウマという程ではないかも知れませんが、
昔読んでちょっと嫌な気持ちになった怖い漫画です。

『恐怖!体験話大百科』ケイブンシャ
シリーズなのか、背表紙には「543」と書いてあります。
サイズが小さめで、主に漫画、心霊スポット(?)の写真や、活字の怖い話も載っています。

何か生理的に嫌な話や絵面が多いのが特徴。

この中から何本か漫画を紹介します。
例によって数日に分けますが、それは画像が多いのと記事が長すぎるのを回避するためで
更新するネタがないからケチっているわけではありませんよ。ありませんよ。

「恐怖の解体病院」漫画:桑原つなん京介
静岡県浜松市の鈴木裕二君(11歳)の体験をアレンジしたものです。1

自宅にて、彼のペット・爬虫類のゴンタにエサの昆虫をあげている裕二くん(11)
パクパクと昆虫を食べるゴンタを見ていた彼は
「ハハ……よく昆虫なんて不気味なもの食えるな」
「よーし、それなら もっと不気味にして食わせてやるよ」

……何が「それなら」だよ。
謎の思考を持つ裕二(11歳)の暴走が始まります。
無邪気を通り越した表情に注目

2
「まずオニヤンマの頭をもぎとり」
「次にカマキリのしっぽを切りはなす」ブチッブチ

カマキリの上半身にオニヤンマの体を繋ぎ合わせた「カマキリヤンマ」なるキメラを作り、
「お前は気味悪いのが好物なんだろ」とゴンタに食わせようとする。

ゴンタのしっぽに払いのけられ「カマキリヤンマ」は裕二へ一直線!
常に半開きの裕二の口へ……パクッ

自分で作った気味の悪い昆虫を口に入れられてしまった裕二。
完全に自業自得です。えんがちょ~!

ゲーゲー言いながら騒いでゴンタに当り散らしていると、
突然腹に激痛が!あまりの痛さにギャッと叫んでそのまま気を失ってしまう。

気が付くと救急車に乗せられていて、
見た目のあやしい救急隊員が「君はとてもラッキーな少年だね」
怪し過ぎだが、なんでも“天才的な外科医”が診てくれるとか。
腹痛なのに外科医という所に多少疑問をもちつつ病院に到着。Photo
着いた先が「解体病院」
名前……w
(しかもよく見ると看板にバカとかヤブとかラクガキされている)

既に腹は痛くないらしいが、救急車に乗って来たのに手術の順番待ちで一人取り残される裕二。

病院内には剥製が並んでいる
Photo_2
(鶏犬?とか、よく見ると意外とカッコいい)

3
手術室からは「獣と人間の声が入り混じったような」悲鳴が響く。
ギエエエ!グオオオオ!グエエエエ!なんて凄まじい悲鳴を聞いて
「大変な手術なんだなぁ」とか言ってる、ザ・のんき裕二。
麻酔しないで手術してるだろ!大変どころの騒ぎじゃない。

すると、病室から変なおっさんが呼びかけてくる。
「ここに居てはいけない!早く逃げるんだ!」
「この病院の先生は頭がおかしいんだ!」

「布団を捲ってみなさい」という変なおっさん!
「早く!」
濃厚な変態の香り……意を決して布団を剥がすと……4
本当の意味で変体だった!
ていうかおっさん、手がいっぱいあるんだから自分で布団捲れよ!
あ、動かないのかな?と思ったら早く逃げろ!とか言いながら手を動かしまくるおっさん。
ブラックジャックもびっくりの手術スキルをもつ医師ですね。さすが天才!

そして、結局逃げられず、天才の手によって顔から下がトカゲになった裕二くん。
5
元にもどしてー!

って夢オチなんですけどね。

最後は、また「うっお腹が痛い……」という台詞で終わる。
無限ループの可能性も秘めている所がニクいね!

虫を千切る行為もさることながら、
ギャグ漫画っぽい絵柄と赤黒い紙面がなんとも嫌な感じを倍増させている気がします。

よいこのみんな!
生物を悪趣味に殺すと解体病院に連れて行かれるぞ~!気をつけてね!


次回、同じ作者の漫画をもう一本紹介します。

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2011年7月13日 (水)

本【氷菓/米澤 穂信 】

氷菓/米澤 穂信

姉の命令で「古典部」に入部した事から、省エネ人間の折木奉太郎が
好奇心旺盛な女の子「千反田える」に付き合わされ、
どうでもいい謎を持ち前の“閃き”で解決する。

ラノベか!って思ったら、元は角川スニーカーらしい。

“省エネ”なので、基本的に面倒な事はしたくない奉太郎と、古典部員(名家のお嬢様千反田える、奉太郎の友人福部里志、里志に惚れている井原摩耶花)が
千反田が気になったことを主人公たちが解き明かすのが主な流れで、千反田の伯父の謎がメインの話。
まー、どれもこれもどうでもいい話で、スローンと何とかカントカってDSソフトを思い出した。

ハラハラとか、続きが気になるとかは一切無いけど、だからこそ安心して読めるかも。
普通の学校が舞台になっているのでわかりやすいのも良いのかもしれませんね。
大した事がないのがむしろリアルな学校生活って感じか。

ちょっとひねくれた男の子と清楚な見た目の女の子が謎解き、というと、
どうしても乙一のGOTHを連想してしまいますが、GOTHから毒を抜いた感じ?
毒が抜けてるというか、本作はキャラが弱い気がする。
弱いというか薄いというか、千反田とかはもっとぶっ飛んでても良いし、
主人公以外の内面がほとんど見えてこないのも原因かと。
雰囲気はなんとなく面白い感じだし、映像化もしやすそうだけど、アニメ・実写化するにはパンチが足りない気がします。
関係ないけど、模擬店なしの文化祭で5日間って何するの?

しかし、気だるいような、少しひねくれた言い回しとか、時折小難しい単語を入れたりするのがラノベの掟なのか?
語彙の披露は別に良いとしても、キャラの名前が読みにくいのは嫌だ。
折木は「おれき」ひらがなで呼ばれるまで「おりき」って読んでたし、
井原は「いら」 いはらでいいじゃん!
「千反田」なんて一発で変換できなくて「チタンだ」ってチタンを発見した人みたいになるし、
遠垣内(とおがいと)なんて読めねーよ!
何かこだわりがある名前なのかも知れないけど、どうも好かん。
読めない名前とか、間違えやすい苗字は読む流れが止まるから嫌だ。
「福部」ですら「ふくべ」で合っているのか不安になって冒頭部分を読み返しちゃったりするから嫌だ。

あと、「不毛です」
「一年に二回植えるやつか?」
「それは二毛作です」
みたいな面白くもない掛け合いはサムいのでやめてほしい。
一番嫌なのが最後のあとがきで、著者本人が「友人と寿司を食べに行って、帰ろうと車に乗り込んだら
運転手の友人が車を発進させない。食事時なので駐車場には他のお客さんの車が次々に来て迷惑になっている。
早くしろと促しても一向に車を出さない友人はどうしたのでしょうか」みたいな事が書いてあって、

「この答えはまた次回。次回があればいいのですが」

おい。

 
……おい。

シリーズモノならカバーに書いとけよ!知らずに買っちまった!
本編は普通に終わってるのにあとがきの下らない近況風問題を尻切れで掲載するなんて……!

続きは値段も500円越えてるし、積極的に読もうとは思わないかな……。
車を出さない友人は……どうでもいいな。

追記/車を出さないのは、座敷に座って足がしびれたというのが理由らしい。
知恵袋的なもので見かけたので本当かどうかは分からない。

角川文庫のハッケン君ストラップをもらったら、アイスにハッケン君がくっついたやつだった
「氷菓」を買ってアイスのストラップ……ふふ、ちょっと洒落たな。
ちなみに、今年のストラップは緑の袋で中身が見えないので探りにくそう。
店によると思いますが、今回は店員が選んだ物を手渡された。

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2011年7月 2日 (土)

【2011】夏の書籍キャンペーン

夏恒例の書籍キャンペーン!

・角川文庫
http://www.kadokawa.co.jp/hakken/summer2011/top.php
2011
一冊買うともれなく「ハッケン君COOLストラップ」9種

ハッケン君がアイスやカキ氷といった冷たいものにくっついたストラップ。
しろくまが良いですね。
大きめの書店では、現物が展示してあるので気になる方は書店まで。
カキ氷はクリア素材だったのか、一瞬何か解らなかった。

恒例のシークレットがありますが、今年もうんこなのか?
ソフトクリームの上部分がハッケン君になったやつとかもアリかなぁ。ワクワク。

・集英社文庫
http://bunko.shueisha.co.jp/natsuichi/

2011_2
一冊買うともれなく「ナツイチ・スタンプ」9種
ラメ入りのプレミアムバージョンあり
去年の「はち目漱石」みたいな渋いのは無いようで残念……と思ったら

ツイッターにて、ナツイチのアカウントをフォローした人合計10名様に
"はち目漱石”ボールペンとハチのポストイットセットをプレゼント(9月30日まで)

この蜂のキャラクター、ロイヤルホストのキッズメニューの「バジーちゃん」(同じイラストレーター)って言うのがまったく同じで驚いたんだが、どっちが先なんだろう。
集英社のキャラは名前書かれていないので、一応別のキャラなんだろうけど……ねぇ。

・新潮文庫
http://100satsu.com/
2011_3
二冊買って帯の応募券を送ると「yonda?キーホルダー」

yonda?キーホr…え?

おまえだれだ!?

今年は「リサ・ラーソン」デザインのyonda?パンダだそうです。
当方は無知ゆえに存じ上げませんでしたが、なかなか個性的で面白い感じですな……。代表作品「ライオン」ってまさか、パンダの横のアレ……ライオンっすか、そうですか。
「yonda?」キーホルダーと名付けて良いのか?
でも……コレ欲しいな。

でもPOPには、いつもの100%オレンジのyonda?パンダを使ってるんですよね……謎だ。

今日書店に行ったら、各出版社のコーナーが作られていましたが
まだ無料の冊子は置いてなかったです。
去年は肝心の本で地雷を踏んでしまったので、今回は買うものを慎重に選ぼうと思います。

おまけ
宝島文庫のぶんこちょキャンペーンがまた期間延長
2011年4月1日~2011年9月30日(必着)
「3周年ありがとうぶんこちょキャンペーン」

これまでの経緯
多分2009年代からあり、期間を延長した際に「継続」ぶんこちょキャンペーンに。
その後また延長、ついにビーズクッションの応募に必要な枚数を引き下げ(20枚から10枚へ)
10月からはキャンペーンの名前を変え「2周年ありがとうキャンペーン」に。
2011年4月からは「3周年ありがとうキャンペーン」

いったいどこまで延びるのか――!

私はぶんこちょストラップを一つ持っています!
Photo かわいいよ!
ビーズクッションの応募枚数が5枚になったら……

……いえ、なんでもありません!

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2011年7月 1日 (金)

ホラー漫画と私

暑くなると世の中では怪談話が盛んになるので今年も楽しみですね。
私はいつでも怪談ウエルカム状態なのですが、

ここ最近はホラー漫画を紹介しています。
今後もちまちま紹介していく予定。
それほど数はないのですが……

わたくし森野は、昔からオカルトに興味を持っていて、
幼稚園の時から先生に怖い話をねだったり(一度おまえだ!的な話をしてくれたので)
書店に行けば親に心霊写真等の怪しげな本を買ってもらったりしておりました。

怖い話というのは色々なバリエーションがあって凄く魅力的だと思うのですよ。
一話ごとに変わる登場人物!微妙な感じのイラスト!
立て続けに起こる怪奇現象!異常に人死にのある学校!

たまらんっ!ワクワクが止まらないネ!!

そんな風に怪談話に目を輝かせていた、非常に薄気味の悪い子供時代
勿論友達は居ませんでしたが、家には頼んでもいないのに弟がいました。
兄弟がいる方ならお分かりいただけるでしょうが、
買ってもらった漫画やら雑誌やらを回し読みしますよね。
弟よ(お前のコロコロだかボンボンだかは勝手に読んでるから)
この本は好きに読んでいいよ、なんてやさしい声を掛けるワタシ。
超うそ臭い心霊写真集とか、近所の人が引越しの際に出したゴミからくすねたホラー漫画とか、
色々ありました。というか、色々あったはず。
その中の一冊が行方不明になっても気が付かない程度に。

そして幾日かが経過し、健康優良児であるところの森野は、
クソ狭い庭に出て土を掘ったりして遊んでいて、何かの幼虫を……いや、その話はいいや。
ふと見ると、物置と地面の間に何かが半分埋められたように挟まっているではないですか!

ワーオ!お宝かい!?とか思って(……馬鹿すぎ)
馬鹿こと森野がいそいそとブツを掻き出してみると、そこには

見覚えのあるホラー漫画が!

そう、怖さが頂点に達してしまった弟が
人様の本をバラバラにした挙句庭に埋めたのである。
雨風に晒され土で汚れた怖い本……。
ちょうど目に飛び込んできたのは、漫画の一部、それも妊婦の幽霊だか死体だかのイラストでした。
前述のゴミからくすねた怖い本に載っていたものだったと思うんですが、
水にぬれてデコボコした上に土の間から覗いたその絵は凶悪としか言い様のない恐ろしさでした。
やばい!怖い本を粗末に扱ったら呪われるんじゃないか?

弟が!
弟がやりました!

その後、本の残骸は親の手によって捨てられ、特に呪われる事もなく年月は過ぎ去ったのですが、
(ここまで読んだ人がもし居るなら)結局何の話だったの?と思っているでしょう。
あのときのあの本が私のトラウマ漫画かもしれないのでもう一度見たいっていう話です。

残念な事に内容は殆ど憶えていないが
たしか宜保愛子の名前が表紙に書かれていて(自伝モノ?)
漫画は自殺の名所の話があった気がする。
妊婦が恐ろしい感じで出てきた事だけは憶えている。
検索してみても表紙を見ただけではよくわからないんですよねぇ。
ブックオフでどの辺のコーナーに置いてあるのかも不明だし……。

そんなわけで、手元に残っている漫画はこの事件以降に買った・貰ったもの、かつ弟が埋めない程度の怖さではありますが今後も紹介していこうと思います。

あと、弟は呪いによってニートになりました。
森野も呪いにかかりそうです。

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