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2011年12月

2011年12月31日 (土)

【まとめ】ぼくのなつやすみプレイ日記

【ぼくのなつやすみポータブル プレイ日記まとめ】

日付クリックで記事に飛びます

【1日目】
記念すべき初日。おふとん爆発て!中国か!

【2日目】
朝顔……先に謝っておくよ。ごめん。

【3日目】
アニキ君に初遭遇。蜂の巣つつき道もここから始まった。

【4日目】
かき氷はいくら食べても平気。

【5~6日目】
ほたる沢、ねぼすけ、棚壊し。楽しいイベントと罪悪感満載。

【7日目】
そういえば、結局人間型凧手に入らなかったなぁ。

【8~9日目】
大好き!ミヤマクワガタ

【10~11日目】
姉妹の部屋と命日とでかい魚

【12日目】
ヘイヘイホー!

【13~15日目】
怪奇!クモ(雲)人間!

【16~17日目】
朝顔の水やりは二日坊主でした。
でも、縁側出た辺りから見ると咲いてるように見えるんだ。

【18~19日目】
新キャラ三人は、やっぱり居ても居なくても変わらない感じですね。

【20日目】
ドキッ!家族会議と空飛ぶうんこ的なもの

【21~22日目】
ガッツのキングカブト虫は強かった!カブトムシ

【23~24日目】
あなあなぼぼん!

【25~26日目】
おじさんが陶芸家だって事忘れてないよね?

【27日目】
秘密兵器だよ!全員集合!

【28日目】
ついにてっぺん山に行っちゃうよ!

【29日目】
PSP版にも32日バグ残してくれれば良かったのになー。

【30~31日】
結局最後までリボンは返さないゲボク

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2011年12月23日 (金)

【プレイ日記】ぼくのなつやすみ30~31日

ぼくのなつやすみプレイ日記

【8月30日】
自由に歩き回れるのは今日で最後。

朝飯中にしらべが失踪
縁側に赤いリボンが……。

しらべ捜索……ついでに秘密基地に行ったら
誰も居なかった
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ガーン、むなしい……。

昨日、手紙書くとか色々言われたのは
最後の挨拶だったんか……。
もしかしたら別の場所に居るのかと思い、
てっぺん山に登ってみたけど会えず。

でもオオクワガタのメスを捕まえたよ。
やったね!ははは……。

涙をこらえながら蜂の巣を使って家に戻り、
心も体もずたぼろになりつつ
改めてしらべを捜索する事にします。
でも、庭に居るおばさんに話しかけたら
夕飯当てクイズを出してきたので、大して心配されてないみたいだ。

前に一緒に行った事のある風の岬があやしい
……と思ったら、途中のヒマワリ畑に居た。

77
「あんたがいなくなったって
誰もさみしいなんて思わないんだから!」


ツンデレ~

リボンを無くしたと言うしらべに(リボンは返さず)
「みんな心配してるからはやく帰ろうよ」と言うと

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「しつこいわね……
あんたなんとかしなさいよ、私のゲボクでしょ!」

下僕!?
どこでそんな言葉覚えたんだろう。
ちゃんねるが3つしかないテレビで勉強したのかしら!

でも結局リボンは返さないぼく君

夕飯の時間になり、家に帰ってきたしらべ。
ぼく君に渡すヒマワリをとりに行っていたようだ。
泣かせるねぇ~。

夜、萌ねえちゃんの部屋に行ったら
「しらべを見つけたお礼」としてラジオ体操のハンコを貰う。

※ホタルを見に行った次の日寝坊して
1日だけ空欄になっていたのだ。

別に嬉しくねぇ……不正やめろ。

自分の部屋に帰って虫かごの整理。

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コンプできなかったなあ。

あと、飼い犬の毛を毟ってまで作った毛ばりをまったく使ってなかった。
さようならヤマメ!
さようなら犬!

【8月31日】

一ヶ月ぶりに見る父は、キラキラと覇気があり
“それはまるで人が変わったかの様だった”
80

お父さんの皮をかぶった何かが向えにきた!!
……とかいう事ではなく、
二人目の子供がうまれて張り切っているようだ。

おばさんと萌でおじさんの取り合いをする
気味の悪い寸劇を見せられたり、泣いたりしてる間にお別れ。

追いかけてくる詩、こっそり見送りに来ているガキ共……
泣いちゃう!
とか思いながらスタッフロールを見ていたら、
ぼく君とアニキ君は同じ人が演じていた事がわかったり。

ぼく君は大きくなってから陶芸の道に進んだらしい。
最後に「今でもろくろで目を回す事がある」

ん……?
そんな伏線あったっけ?

これにて森野による「ぼくのなつやすみプレイ日記」は終了です。
お付き合いしてくれた人(居るのかは知らないが)ありがとうございました!

自分では面白くプレイしながら、
ただただゲームのネタバレをしただけのような気もしますが、
読んだ後にプレイしても日記や虫取りなどなど、プレイヤーによって違ってくる
面白い要素がたくさんありますので、気になったらぜひプレイして貰いたいです。
2と4は海で泳げるので、そちらもオススメです。

毎年夏に新作もしくは廉価版が出るので、
来年あたり、新作が出るのを期待してます!

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2011年12月22日 (木)

【プレイ日記】ぼくのなつやすみ29日目

ぼくのなつやすみプレイ日記

【8月29日】

ぼく君は31日に家に帰るので、そろそろ周囲がしんみりしてくる。

ぼく君がひまわりを好きだと聞いて、おばさん75
「男の子はみんなヒマワリが好きなの?」

「うちの死んじゃったお兄ちゃんも、ひまわりの花が大好きだったのよね」

内緒だが、その横でひっそりと朝顔が死んでいる
ぼく君を水やり当番にした事を思い出しませんように。

夕方ごろ、地蔵方面から秘密基地に行こうとしたら
バグ?が発生して同じ所をぐるぐる回る。
スイカ畑→秘密基地方面と移動しようとしたら
何故かスイカ畑を逆方向に走っているという、メビウスの輪現象。

化かされた……?

この日ばかりはおじさんのお迎えも嬉しく感じました。

夜にぼく君のお父さんから電話があり、
弟が産まれた事を知らされる。

おめでとー。

ところで、萌が電話に出たとき
「久保田のおじさん」と言っていたようだが、
「久保田」という地名もまあ、あるにはあるが、苗字だとすれば
ぼく君てもしや「くぼたぼく」君……?回文じゃん!

「ぼくはボク!」って自己紹介するぼく君を見て、
アホだなーと思っていたが、そもそも本当に「ぼく」って名前だったら……。
キラキラネームってやつですね。

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2011年12月21日 (水)

【プレイ日記】ぼくのなつやすみ28日目

ぼくのなつやすみプレイ日記

【8月28日】

ついにてっぺん山へ!!
「安全のため11時までに登山を開始してください」登山口は
通常のルートだと急いで行っても閉まっている。

「ダメ」と言われたらやらずには居られない悪ガキのくせに
登山口のタイムリミットには従順なぼく君。
閉まってても簡単に入れそうなんだけどねぇ。

教えて貰った抜け道で朝イチに向かう
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念願のてっぺん登山!
11時に登り始めたとしても危険な山道でした。
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新しい虫たくさん、BIGサイズのオオクワガタも入手。

てっぺん山の攻略なくして虫図鑑のコンプはできないな。73
家や麓の町が一望できる頂上。
フハハハハ
この世界は全て私のものだ~

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抜け道にも迎えにくるおじさんの執念にびびり、夜熱をだす。

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2011年12月20日 (火)

【プレイ日記】ぼくのなつやすみ27日目

ぼくのなつやすみプレイ日記
【8月27日】

ついに秘密兵器が明らかに!!

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えっカマキリ!!?

何がビックリするって、
普通に一回で勝ったこと。
双方技を使う間もなく、押して、そのまま押し出し。

……ねぇ、ガッツは一体何がしたかったの?
なんでカマキリは200勝もしてたの?

この夏一番の謎だわ。
何か、凄い技持ってたのかな?発動しなかったけど。
「ぼく君、本当に強くなったねー」なんて言われて。
とにかく、労せずして秘密の抜け道を教えて貰えたのでした。

ラッキー!
しかも「本当の仲間」として認めてもらった。

抜け道
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67

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まだ捕まえてない虫がいっぱい出てくる~
[希少]な虫もバンバン捕まえられました。 

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貞子の出てきそうな井戸。
飛び込むと、てっぺん山登山口の手前に通じている。
子供たちが入って遊んでるという井戸はこっちだったのか!
山の方にある怖い井戸は何だったんだ……。

明日は抜け道を使って、てっぺん山に登るぞー!

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2011年12月19日 (月)

【プレイ日記】ぼくのなつやすみ25~26日目

ぼくのなつやすみプレイ日記

【8月25日】

萌、進学を決意。
かなりどうでもいい話だったなー。
しらべが話す給食ネタの方がまだ面白い。

今日は、おじさん(忘れてたけど陶芸家)が
窯に火をいれる作業をするとか。
夕方に窯に行くと見れるそうなので、
蜂の巣ワープを駆使して時間調節。
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作業を見たあと、いつもおじさんが居る小屋に行ってみたら
鍵が開いているけどおじさんは居ない。

すなわち棚壊しチャンスという訳です。
いっぱいあった陶芸作品は窯にあるのですが、
壊れる棚にはいつも通りの物が乗っかってます。
棚を壊すと、変な音楽が聴けるヨ!

作業を終え、小屋から出たら目の前におじさんが!!
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あっぶね~、現行犯で捕まるかと思った。

ところで、今日の昼間
育てたミヤマクワガタでガッツの100勝カブトムシに勝ったのに、
特に何のコメントもないのは何故なの?
相手が技を出す前の投げ技2連発でラッキー勝利だったから……じゃないよな?

てっぺん山の秘密は?!
まだラスボスが居るって事?!
やめてくれ~~!

夕食後、徹夜で窯につくおじさんの様子を見に行く。62
ついでにホタル沢方面に行こうとして、忙しいおじさんの手を煩わせる。

縁側でクラリネットを練習する萌ねえちゃん。
ずいぶん上手に演奏できるようになったね!
上手すぎて、なぜか伴奏が聴こえるの。
不思議だなああああ。

【8月26日】

63
「急に空気が冷たく感じられて、私はその場に立ち止まった」

お化けでも出るのかと思ったら、ただの通り雨だった。

秘密基地に行ったら「明日秘密兵器を出す」と宣言された。
それを倒さないと“てっぺん山の秘密”は教えて貰えないのか……。

あと5日しかないのに……。

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2011年12月18日 (日)

【プレイ日記】ぼくのなつやすみ23~24日目

ぼくのなつやすみプレイ日記

【8月23日】

虫の標本リスト
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かなり真面目に集めてるつもりだけどイマイチだなぁ。

スジクワガタ・ヒメオオクワガタ・コクワガタって
虫相撲でしか出て来ないのかな?
勝って交換するしかない種類なのかもしれない。
最初の方には皆使ってたのに最近見かけないんですよね……
頼む、スジクワガタ……誰か出して……。

オオカミ娘のテント近くの洞窟内で古い英語の辞書のようなものを拾う。
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以前、萌が“学校の教頭先生が昔、山の中に何か大事な物を隠したらしい”
という話をしていた事を思い出したぼく君。
「誰かの大切なものかもしれないので持って帰る事にした」と。

人が欲しがりゃゴミでも宝、とはよくいったものですね。
ぼく君には理解できない文字で書かれた本に、謎の封筒……

そもそも「あなあなぼぼん」てなんだよ……。
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洞窟(穴?)にあった本って事で
「あなぼん」は分かるが、余計な「あなぼ」はどっから来た?
ぼく君の思考、摩訶不思議なり。

 
【8月24日】

昨日拾った辞書を萌ねえちゃんに渡すと、謎の封筒を開封。
英語で書かれた手紙だったので夕飯までに訳しておいてくれるそうだ。

虫相撲に出掛ける。
最近、敵が「オオクワガタ」を出してくる……
キングの100勝カブトに勝つために
BIGサイズなミヤマクワガタやカブトムシを細々育てているが、
[強]のオオクワガタですら負ける。
横文字のワザ使ってくんじゃねーよ。イライラ

[キング]も、挑んで負けると相手側がさらに強くなってしまう危険があるので
挑む事すらままならない。
むぐううう~……イライライラ

夕飯の時、萌が訳した手紙を読む。
外国小説好きの勤勉な人が戦争によって勉強を断念して辞書を隠す。
生きていたらまた勉強したい、てなおカタイ独白でした。

飯が終わったら、前に拾った石の話をする。
なんと、あれは“くじらの耳の骨”らしい。
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素敵!
うんこの化石じゃなくてよかったね!

絵日記にもクジラを書いて寝たらクジラの夢?ムービーを見た。

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2011年12月17日 (土)

【プレイ日記】ぼくのなつやすみ21~22日目

ぼくのなつやすみプレイ日記

【8月21日】

トンボの群れを見て、秋を感じ……ると思ったら大間違い
すぐに捕まえて標本化!
ぼく君の辞書に情緒なんてものはないのだ。

秋のにおいを感じるトンボの群れに遭遇イベントでしたが、
このゲームには秋のにおいよりも、端々に死のにおいを感じます。

海辺のボートを調べたら猫の死骸が!
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夕食後、萌ねえちゃんに誘われ、なんと一緒に風呂に入る。

「おねえちゃん失恋しちゃったんだ」とか、
とっくに知っている事を聞かされるぼく君。
完全にメンヘラ路線に突っ走ってるなぁこの人……。
ぼく君は風呂でのぼせて溺れ、
見たら死ぬビデオみたいな幻覚を見る。

【8月22日】

今日はおじさんおばさんの結婚記念日。
失恋女の萌を前にしてはしゃぐおじさん。
む、むごい……!

歩いていたら動物のお化けみたいなモノに会った。
オオカミなのかな?
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虫よせに携帯していた砂糖水をなめようとするお化け。

そんな事より、虫相撲の[キング]でガッツが出してくる
100勝0敗のカブトムシが脅威すぎる。
まさにキング
前は[キング]でも、ミヤマクワガタでぽんぽん勝てたのに、
今や[強]レベルでもカブトムシが出てくると負ける……。

こいつらを力でねじ伏せないと
「てっぺん山」に登る抜け道を教えて貰えないのに……。

いったいどうすればいいんだ~!

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22日の日記

気持ちは分かるが、絵が気色悪い。

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2011年12月16日 (金)

【プレイ日記】ぼくのなつやすみ20日目

ぼくのなつやすみプレイ日記

【8月20日】

朝から萌ねえちゃんが「進学をやめる」とか何とか
家族会議が始まっていた。
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失恋をきっかけにひきこもりニートか……。

ぼくには関係ないので、
虫相撲をしに行き、風の岬方面へ探検する事にしましょう。

歩いていたらおばさんと遭遇、写真を撮ると言うのだが……

51
「おじちゃんの大好物は~?」
チッ、シラネーよ……また言いやがって……。
おばさんに撮ってもらった写真は
さぞ嫌な顔で写っているのではないか。

気を取り直して歩いていくと、
海辺の道でうんこみたいな物がどこからともなく飛んでくる怪現象発生。

しかも拾った。
その名も
「謎の物体」
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固そう?うんこの化石じゃない事を祈る。

オオカミ女子大生が風呂を借りに来る。
当たり前のように覗きにいくぼく君
「入ってますよ」と言われるだけだったが、脱衣かごには……。53
その後、
縁側辺りに居るおじさんに話しかけたら「ふぅ……」とか言い出した。

一応言っておくと、萌ねえちゃんの事で悩んでのため息だ。

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2011年12月15日 (木)

【プレイ日記】ぼくのなつやすみ18~19日目

ぼくのなつやすみプレイ日記

【8月18日】

朝に郵便が届く。
少し前に萌ねえちゃんがコソコソと恋文を出したのは皆が知っている。
待ちに待った返信、結果は……

萌ねえちゃん失恋!!

ふひひひ……
しつこく話し掛ける嫌がらせをするぼく君であった。
その結果……かどうかは分からないが
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萌ねえちゃんは夕飯にも降りてこないガチひきこもりになってしまう。

山でオオカミ娘(狼を研究している大学生)に会う。
変な人だった。

これで説明書に載っているキャラは全員出揃いました。
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真ん中辺りの赤い人がオオカミ娘。
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一応ポータブルの追加キャラも。
アニキ君・ヨシコ・教頭先生
ヨシコって、本当は“良子”でりょうこなんだって。びっくりだ。

夕方、ご飯の前にも萌ねえちゃんにちょっかいを出そうと思い、
山から素早く家に帰る為に蜂の巣を攻撃する。

蜂に刺されまくって家に運ばれるという荒業である。49
おばさん「死んじゃったのかと思った~」

あんた、軽く言うねぇ……。
前例があるだけに洒落にならないと思うのだが……。

【8月19日】

萌ねえちゃんが朝飯にも降りてこない。
重症ですな。

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家の前に萌の友人・ヨシコが居て
「あることで萌に勝ったけど、ちっともうれしくない」とかほざく。

同じ人を好きになったらしいのは分かるが、
萌が失恋、イコールお前の勝ちではないんじゃ……?
田舎の色恋はボクにはよくわかりませんわ。

萌ねえちゃんは空腹に耐えられなくなったのか、
この日は夕飯を食べに来ていた。
後で部屋に行ったら、
ダイエットをすると決心した、と。
訳のわからない方向に進み始めたようだ。

振られた原因は、普段のポエムみたいな面倒くさい話しぶりにあるんじゃないかと思った。

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2011年12月14日 (水)

【プレイ日記】ぼくのなつやすみ16~17日目

ぼくのなつやすみプレイ日記

【8月16日】

おじさんが庭にブランコを作った。
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あばさんとしらべに見られながらブランコに乗るぼく君。
わけわからん写真だ。

昔、ブランコから靴を飛ばして遊んだなぁ。
懐かしい……。
超漕いだ状態からジャンプしたら、
柵にあたりそうになって死を覚悟した事もあったなぁ。
忘れたい……。

頼んでいた新しい凧と毛針も出来あがった。
……おじさん、結構暇あるのね。

秘密基地を覗いてみたら、今日は3人とも居たので虫相撲をする。
(おまえら、昨日どこ行ってたんだよ~泣)

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30勝負け無しのミヤマクワガタ!
強いんだけど、やはり大きさに多少の不安があるので
大きいサイズのミヤマとカブトムシも育て始めました。
山に凧上げに行ったら、人工衛星を目撃するイベントに遭遇。
前に犬のお化けみたいのにも会ったので、
一瞬UFOかと思ってドキドキしてしまった。

夜に牛が騒ぐ
「オオカミでも来たかな」だって……。
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ザワ……ザワ……


 
【8月17日】

あ、朝顔が……!
44

朝顔が枯れてるううう!!

誰だ!酷い事を……!!

あ……ぼく君、水やり係に任命されたんだった!
忘れてた~~!
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい

ぼく君の悪行

     約束を破る
     棚を壊す
     納屋から斧を盗む
     飼い犬の毛をむしる
New! 朝顔を枯らす

それはそれとして、
山にオオカミを研究している女子大生が来ている
と聞いたので、いそいそと見に行く。
テントはあったが、結局会えず。
今日から山の奥の方に行動できる範囲が増えた。

夜にはおじさんまで「女子大生のテント付近まで散歩しよう」
「明日は散髪に行こう」
等と色めき立つ。

朝顔が枯れている事はバレてない。

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2011年12月13日 (火)

【プレイ日記】ぼくのなつやすみ13~15日目

ぼくのなつやすみプレイ日記

【8月13日】

今日は13日の金曜日なんだって。
36
ジェイソンは居ないけど、
この辺りには斧を持った恐ろしいガキが居る。

アニキくんから蝶のサナギがある事を教えてもらい、
監視を依頼される。
橋の所で座ってるだけなんだから、
サナギのところに居れば良いのに
……というのはまあ、置いといて、
さなぎの孵化が見れるのか~わくわく。

今日は“何もないすばらしい1日”だった。

37
のどかに犬と並んでいる絵を描いているが
実は毛をむしって以来犬に威嚇されっぱなし。

【8月14日】

雲を見に、しらべと連れだって“風の岬”へ行く。
「あまり寄り道すると夕方までに着けない」と脅されたので、
虫相撲もせずに向かう……と思ったが、
サナギを見に行ったらもう孵化が始まっていたので
アニキくんを呼んで一緒に観察。

無事、オオムラサキっぽい蝶が生まれた!
捕まえたい気持ちを抑えるのに苦労する。
そのうち、どっかで見つけたら標本に……。

蝶を見届けてから、しらべと合流。
ほほえましい二人組である。

風の岬で仲良く昼寝。
目が覚めたら
38
怪奇現象!
人型雲がー!

……おかあさんを思い出したそうだ。幻覚?

【8月15日】

兄ちゃんの墓参りに行く一家。

ハブられて一人留守番のぼく君であった。
いつも通り過ごせと言われたので
虫相撲をしに行ったら、秘密基地にも誰もいなかった。
ぼく君マジぼっち。

なにかイベントでもあるのかと井戸をのぞいたりするも誰もいない。
マジぼっち……。

、萌ねえちゃんの友達のヨシコに会う。
ヨシコと萌は恋敵でもあるらしい。
39
この橋の所はあんまり通らないんだよね。

今日は山でカブトムシ♂をGET!
初!
40
でも、虫相撲に出すにはもっと大きいサイズが欲しいなー

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2011年12月12日 (月)

【プレイ日記】ぼくのなつやすみ12日目

ぼくのなつやすみプレイ日記

【8月12日】
今日はこの家の“お兄ちゃん”の命日なのでお坊さんが来た。
外国かぶれの変な坊主が帰った後におばさんに質問。
32
「ここの家のお兄ちゃんっていつ死んじゃったの?」
33
「……三年前よ」

三年間、部屋とか帽子とかそのままなんだ……。
直球質問をした割に「ふ~ん」とかいって興味無さそうなぼく君。

三年前、ぼく君は麻疹にかかっていたので
お葬式には来れなかったそうだ。

秘密基地に行く前にアニキくんに遭遇。
「昔、この川で溺れた子がいたんだ」
34

「あいつ、生きてたら今ごろ何してるんだろ?」

……早く成仏してください。

毎日の努力が実り、大木を切り倒す。
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まさか3日で大木を……恐ろしい子……!

奥に進んだらクヌギも発見。
ひまわり畑やら海やら岬やら……
マップ広いな~。

山奥かと思ってたけど海も近いんだね。
そういえば、教頭先生に「海で泳ぐにはどうしたらいいの?」と質問をしたら、
「ぼくのなつやすみ2をプレイしてくれ」と、素晴らしい返答が返ってきた。
教頭のおっさんは追加キャラだからね……。
ちなみに、おっさんは知らないだろうが、
「ぼくのなつやすみ2」も既にPSPに移植されている。

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2011年12月11日 (日)

【プレイ日記】ぼくのなつやすみ10~11日目

ぼくのなつやすみプレイ日記

【8月10日】

本日より今まで入れなかった“姉妹の部屋”が解禁になりました!
ヒューヒュー!

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特に何もなかったですけどね。

外に遊びに行く前に、納屋にて「オノ」を入手!!
これさえあれば……フフフ……。

しかし、まずは虫相撲ですよ。虫相撲。
未だカブトや、王冠マークの付いた大きな虫は手に入っていないのですが、
虫相撲に勝つと虫が成長するらしいので、コツコツ育てる事も重要……なはず。

16勝1敗のノコギリクワガタで[キング]に挑戦してみたら
「うっちゃり」とかいう技で負ける。
土俵際でサッとかわされて自分が落ちるの。腹立つわ~。

しかし昨日捕まえたミヤマクワガタが強い強い。
あっというまに[強]も含めて10連勝!
フッフッフ

木を切り倒して橋にする計画は少しずつしか進められないようで
今日は木に少し傷をつけた程度で終了。
いや~しかし、本気で木を切り倒すとはね……危ないなぁ。
オノなんて振り回して、下手したら死ぬぞ、ぼく君。

通りすがりに川で大きい魚を目撃。
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この絵日記、どっかで見た事あると思ったけど
ぼくのなつやすみ2のセーブ画面に使われてた?

【8月11日】

明日はお坊さんが家にくるそうだ。

29
30
お兄ちゃんの命日だって。
……朝から重い空気。

おじさんに作って貰った凧を受け取ったので、山(丘?)の上から凧上げ。

よくわからんうちに高く上がって、
よくわからんけどぼく君が「やったぁ!」と言っていた。

帰ろうとしたら、おばさん(元カメラマンらしい)が記念撮影をしてくれるという。

「おじさんがすきなのは~?」
ぼく「はぁ?」
カシャッ
意味不明なローカルネタに、さすがのぼく君もブチ切れである。
確か、しらべと一緒に記念撮影をした時にも言っていたが……次はないぞ。

夜は萌ねえちゃんが買ってきた花火をやった。
31
風流だねぇ。

風流ついでに犬に話し掛けたら
「ごめんね」とか言いながら毛をむしるぼく君。

大きいヤマメを釣るためのしかけを作るのに
“犬の毛みたいに硬めの鳥の羽根”なんかが必要だとおじさんが言っていたが、
まさか本当に飼い犬の毛をむしるとは……。

蜂の巣をつつき、オノを振り回し、犬の毛をむしり……
都会から来たとは思えないワイルドな子供ですね。

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2011年12月10日 (土)

【プレイ日記】ぼくのなつやすみ8~9日目

ぼくのなつやすみプレイ日記

【8月8日】

虫相撲に挑戦してみる。

[弱]モードにもかかわらず2連敗。
つまらん!
つまらん!
つまらん!!

もっと大きいサイズのクワガタを調達すべく、クヌギを見に行く。
運良くBIGサイズのノコギリクワガタが一匹だけ手に入ったが、
クヌギを蹴りまくっていたら日が暮れた。

夕食の時に、おじからカブトムシの好物やクヌギの事を聞く。
もう知ってるのに「クヌギってどんな木なの?」とか、ホステスばりに聞き上手のぼく君。
台所を調べたら「さとう水」を作れた。
さとう水をクヌギの木に塗って虫を集めるのだー!

この日は部屋の窓からふもとの村の花火が見れました。

【8月9日】

24
ここの家のお兄ちゃんも鷺の郷(ふもとの村)花火大会が大好きだったのよ

あ、はい……。ご冥福を……。

昨日手に入れたノコギリクワガタで虫相撲。
25
この後5連勝したので、調子に乗って[強]モードにしたら、
2回目ですぐ負けた。
(負けた虫は1日使用できない)
やはり相性とかもあるのだろうか……。

いまだに山マップの道がおぼえられずに道に迷う。
おじさんが呼びに来ないスポットも結構あるようなので研究しなくては。

クヌギの木を執拗に蹴っていたらミヤマクワガタをGET!26
でかっ!
これでも51mm、ミヤマクワガタ的には普通。

本日の絵日記は、この夏初の「なんにもないすばらしい1日」だった。

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2011年12月 9日 (金)

【プレイ日記】ぼくのなつやすみ7日目

ぼくのなつやすみプレイ日記

【8月7日】

20
悪ガキが中に入って遊んでいると噂の古井戸。
覗き込んで見たら、中に吸い込まれるようなムービーが発動。
ちびった。

おじさんが凧を作ってくれるらしいので、
本を見て作ってもらう凧を選ぶ。
21
こんな気の狂った凧もありますが、まだ「初級」の凧しか選べなかった。

「初級」の凧を発注しにおじさんの工房へ足を運ぶ。

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エー、左手に見えますのが、昨日ぼくが壊した棚で御座います。
反省してまーす。

凧は2日で出来るそうだ。

悪ガキ秘密基地に行くと、ガッツに
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デブの「ファット」と眼鏡の「メガネ」を紹介される。
ファット「都会の腐った風の匂いがするぜ」
萌ねえちゃんみたいにポエマーか?

メガネ「きみ、綺麗な目をしているね」
メガネはメガネでなんか気持ちの悪い事を……。

ガッツ「こいつは変わってるけど、いじめたら承知しないぞ」

え、なに、デキてるの?
うっわ~。

ふと見るとテーブル上にあるのは虫相撲の土俵のようだ。
「まずは俺が相手だ!」
とか言ってBIGサイズのノコギリクワガタを出してくるファット。

え……?
おいらクワガタとか一匹も持ってないでやんす……。

ヤバい!もしかして遅れてる?!

滝汗を流しながらクワガタが取れる木を探しに山へ。
途中、押し花を作るという萌ねえちゃんに遭遇してしまい、手伝いをさせられる。
やはりポエミーな会話を強要してきて面倒くさい。
やきもきしましたが、無事にクヌギの木を発見し、
何体かクワガタを入手できました。

虫相撲をやりに行こうと思ったけど、
道がわからなくてさまよっているうちにおじさんが呼びに来て強制送還。

夕食後、
今日は押し花の材料集めも手伝ってあげたし、
そろそろ部屋に入れて貰えるのでは、と萌の部屋に行ってみるが玉砕。
怖い階段を我慢して上ってきたのに!

今日はもう、ふて寝です。

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2011年12月 8日 (木)

【プレイ日記】ぼくのなつやすみ5~6日目

ぼくのなつやすみプレイ日記

【8月5日】

おじさんが村の会合に出るので夕食後は留守だそうだ。
「夜は留守にするけど、ホタル沢には行っちゃ駄目だよ」
と、しっかりネタ振りをしてくるおじさん。

チャンス到来!!

昼間は素知らぬ顔で蜂の巣をつつき(まだ落ちない)、
基地でスイカ泥棒の悪ガキ「ガッツ」と仲間になった。
スイカ泥棒は隠蔽。

夕食後、おじさんが出かけたのを見計らい、すぐさまホタル沢へ。

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おお、ナルホド、ホタルはNEWと光るのか

美しい……

(※NEWは捕まえてない虫の目印です)

カメラ目線inホタル沢
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【8月6日】

ホタル沢への冒険が祟って大寝坊。
詩に「ねぼすけ!」と罵られる。
ん~……悪くないね。

おじさんの様子を見に小屋へ行ってみると、
鍵は開いているのにおじさんが居ない。

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確か、この棚は触るなと言われて……

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あ!!

約束破るわ棚を壊すわ……
最低だな……。

トボトボと歩いていて、蜂の巣がある所に来ると、
ぼく君が勝手に蜂の巣をつつき始め……
ついに蜂の巣が落ち、山に入れるようになった。

ヒャッホ~ウ!
先ほどの落ち込みは何だったのか、
高いテンションで山を駆け回って探検と虫取りを堪能
あっというまに夕飯の時間。

夕食後、おじさんに話しかけたら、
おじさん、今日はスイカ畑の見張りをしていたんだって……。
最近スイカ泥棒がひどいらしいから……。
すごく大変で疲れたらしい……。
作業小屋の棚が壊れてるのは気が付いたかな……?

は、ははは……。

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2011年12月 7日 (水)

【プレイ日記】ぼくのなつやすみ4日目

ぼくのなつやすみプレイ日記

【8月4日】

どうでもいいが、
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昼間でも風呂場の雰囲気が怖い。

今日は朝から姉妹の妹の方、詩(しらべ)に家から連れ出される。
近所を案内してくれるそうだ。
フッ気があるな……

帰ろうとした時にスイカ泥棒の悪ガキに遭遇しそうになるが、
謎の遠吠えによって難を逃れる。


夕食後おばさんがかき氷を作ってくれる。

「かき氷は何味が好き?」
(選択肢)
 メロン
 イチゴ
 レモン
 みぞれ

もちろんブルーハワイであるが、おくびにも出さない。

かき氷を食っていると、おじさんが
13(手前の顔はテレビを見ている姉妹)
「そういえば、ボク君蜂の巣にいたずらしちゃいけないよ」
ギクッ!
連日つつきに通っているが……おくびにも出さない。

「おじさんも昔、釣竿で蜂の巣を落とした事があったけど、
たくさんの蜂に追いかけられて酷い目に遭ったよ」

ほ~、いやに具体的に説明するじゃん。
ホタルの件といい、またまた試されるぼく君。

それはおいといて、かき氷が何回でもおかわりできるので、
食いすぎて倒れたりするイベントでもあるのかと思ったのに
平然と10回程連続で食べるぼく君。

ぼく君の腹は鋼鉄製か?
おばさん、さすがにとめろや。

むしゃくしゃしたので、昨日聞いたホタル沢を見に行こう。

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「こら~ ボクくん ボクくんたら」
家からすっ飛んでくるおじさん。チッ

「夜はあぶないから行っちゃだめだよ」
「おじさんちのきまりだからね」

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「はい」
「いいえ」
「もう一回教えて?」

もう一回教えて?ってなんか嫌味くさい言い方だな、ぼく君よ。
「いいえ」「もう一回~」を選ぶと「おじさんちのきまりだからねループ」

「はい」を選ぶと「物分りの良い子だ、偉いぞ」と行って帰っていくが……

もう1回奥に進もうとすると
「こら~」※繰り返し

ぜんぜん物分りが良くないぼく君。

いつか……必ずホタル沢に行ってみせる!
おじさんと刺し違えてでも……!!!!(こら~!)

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2011年12月 6日 (火)

【プレイ日記】ぼくのなつやすみ3日目

ぼくのなつやすみプレイ日記
【8月3日】

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謎のお兄さんと出会う。
自称「アニキ」ふらっと居なくなる不思議な奴だ。
一体全体どこの誰なのか!
ぼくには一切、ちっとも、微塵も、見当がつかない。

今日は朝からおじおばに命令され、とうもろこしの収穫を手伝う。
棒立ちするおじさんおばさんに見守られながら
黙々ととうもろこしを収穫した。

朝に釣竿を手に入れたので釣りスポットを探そうと山へ。
しかし、山の入り口あたりに蜂の巣があり、通り抜けられない。
調べていると、ぼく君がおもむろに棒(釣竿?)で
蜂の巣をつつき始めたではありませんか!

危険!
よいこは真似しないでね!

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「何回かつつけば落ちそう」らしいですが、
蜂が騒いでいるので今日は近寄れそうもありません。

夕食の時、おじさんが“ホタル沢”の話をしてきます。
詳しく道順まで説明した上でぼく君が「ホタル見てみたい」と乗っかると
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「夜は危険だから行っちゃいけないよ」
「これはおじさん家の決まりなんだから」

じゃあそんな話しをするな!
――試されるぼく君――

おば「ホタルの事秘密にしておけばいいのに……」
ごもっとも。
はは~ん、もしや、お兄ちゃんと何か関係あるのかね。
ま、明日にでも見に行こうかな。

縁側に今まで飯時以外鍵を掛けた部屋にこもっていた「萌」が居た。
ひきこもりじゃなかったんだね。
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クラリネットを練習しているらしい。

早くも朝顔の世話を忘れていたので、寝る前にこっそり水やりをした。

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2011年12月 5日 (月)

【プレイ日記】ぼくのなつやすみ2日目

ぼくのなつやすみプレイ日記

【8月2日】

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「白い野球帽、誰のだろ?」
今は亡き男の子の気配……。
それ以前に、ぼく君が鏡に写ってない。

今日はラジオ体操の音で飛び起き、皆揃って朝御飯。
朝顔の水やり当番を押し付けられる。

こちとら居候の身。
断れるはずもなく、しぶしぶ朝顔に水をやりに行く。
足で蛇口を蹴っ飛ばして水を出させるぼく君。
早くもうっぷんがたまっているようだ。

仕事を終えたので、虫あみを持って近所をウロウロ。
とりあえず川の辺りで虫を取りながら奥へ進んで行く。

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奥の矢印の所に入ると悪ガキのたまり場(なぜかきめつけてる)を発見。
“悪ガキ”は不在でした。ホッ。
前に居るおっさんは知らない人なので放置。

途中で橋が壊れていてこれ以上は進めないようです。7
「この木を切って橋を作ればいいのかな?」

ぼく君……本気か?
もしかして与作の生まれ変わり?

今はノコギリとかの道具を持ってないので、
向こう岸に行くのは一旦保留です。
じゃあ山の方に行こう、と思ったら、もう夕飯の時間。
どこからともなくおじさんが呼びに来る。

夜は行動できる範囲が狭いので、部屋でおとなしく標本作りでもしよう。

虫に薬物を注射して、ピンで刺すと「ミャンッ」みたいな変な効果音と共に標本が完成。
そういえば、シリーズ最新作ではピンで刺す昆虫採集は無くなっていました。
確かに残酷といえば残酷だが。

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2011年12月 4日 (日)

【プレイ日記】ぼくのなつやすみ1日目

冬を吹き飛ばせ企画!

今更!!
「ぼくのなつやすみ」プレイ日記!!

夏休みですよ~ミーンミーン(蝉)
みなさん、半そで半ズボンでお楽しみ下さいね。
私は寒いので毛布と羽毛布団にくるまってプレイします。
場合によっては暖房もつけるぜ!

PSP版「ぼくのなつやすみ」
※プレイ日記が最後まで続くかどうかは分かりませんのでご了承下さい。

シリーズ1作目の移植版です。
(ちなみに、有名な8月32日バグはPSP版にはありません。記事の最後にyoutube貼っときます)

【8月1日】

お父さんの運転する車で田舎に向かう“ぼく君1
オープニングはダンカンがナレーションをしているが、
7割何を言っているか解らない。ダンカンバカヤロウの突っ込み待ちか。
字幕だせダンカンコノヤロウ。

大自然のムービーが流れる中、
いきなり蝶を貪り食うカマキリが映し出される。2
不吉な前兆でなければ良いが……。

無事に到着し、お世話になる陶芸家のおじさんとその家族を紹介される。
おじさん・おばさん
姉の萌、妹の詩(しらべ)
3
あれれ~?
この家には女の子しか居ないのに、
ウルトラマン的なポスターとか、昆虫採集セットのおさがりとか……
Tシャツを一枚しか持ってきてないと言ったら
「お兄ちゃんのお下がり着れるかな」だって……。
なるほど、男の子が……“居た”みたいですね。

4
何も知らずにはしゃぐぼく君。

「お布団バクハツだ!」などと意味不明な事を言ってしまい、
早くも黒歴史の誕生である。

操作方法が微妙に難しく、慣れるまで厳しい。
×ボタンで正面に進むので、初めてプレイする時に十字キーを押してその場でくるくる回転した人も多いのでは。
画面(部屋やエリア)移動をするとゲーム内時間が進むシステムなので、間違えて部屋移動したりするとあっというまに夜。
階段昇降ムービーが、ホラーゲーム並に怖い雰囲気な事にも尻込みしてしまいます。

さぁ、おじさんに昆虫採集セットも貰った事だし、明日から本格的に夏休みのスタートです。

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2011年12月 3日 (土)

【絵本】子供心に怖かった絵本

怖い話好きな私は、当ブログにて怖い小説や漫画を紹介して(茶化して)きましたが、
やはり、怖いものは子供の頃の方が敏感に感じますよね。

今回は私の幼い頃の記憶を掘り起こし、怖かった絵本を紹介しましょう。

「ぼくはイスです/長 新太」

新ユーモア絵本と書いてあるだけあって、
イスが歩きまわり、色々な物に腰掛けるというぶっ飛び設定。
漫画のようにコマ割を使っていたりと新しい感覚で楽しめる絵本です。
のほほんとした絵本ですが、突如登場する
火山の噴火から生まれた“どろどろにんげん”がこわい!

主人公のイスが追いかけられるさまにハラハラします。1
イス「ちょっとさわっただけで僕はもえちゃうよおー」
どろどろにんげんが歩いたところが火事になる描写もすごい迫力なのです。
世界を七日間で焼き尽くすあいつらの仲間か……

2
逃げて逃げて、海に出たイス「とにかくハワイまでにげよう」
(笑)
このように、どろどろにんげん以外はかなり笑える絵本です。

同じ長新太さんの絵で
松井直さん作
「ぴかくんめをまわす」

という絵本も手元にありますが、
あまりの忙しさにぴかくん(信号機)が目をまわし(壊れ)て
大混乱になった街の絵もなんだかドキドキしたなぁ。
非日常!って感じで……。

3_2 
細かくてぎっしりしてる物への恐怖心かもしれませんけどね。


「はじめてのおるすばん/作・しみずみちを 絵・山本まつ子」

女の子のみほちゃんがはじめて一人でお留守番をするという絵本。
ひとりになったみほちゃんは、げた箱の上の木彫りのくまが口を開けたとか、
柱時計が「ひとり、ひとり、ひとり、ひとり」といっているように聞こえる……
といった妄想にとりつかれ、不安を募らせます。
小包を持ってきた郵便屋さんにも「いりましぇん!」と追い払う。

次にチャイムをならしたのは新聞代の集金に来たおっさん
「いりましぇん!!」

するとどうでしょう。
ポストのふたがぎこぎこっともちあがって、
おおきなめだまがふたつ、のぞきこんだのです。

4

「あっおばけ……」ってみほちゃんはおもいました。

油断していたので、ページを捲った瞬間、心臓がギクンとしました。
この1ページだけ異様に怖い。
おっさんは「おちびさんかぁ、またでなおすか」と帰っていきます。
現代ならドアポストから覗いておちびさんなどと声を掛ける事案として連絡網がフル稼働でしょう。

お母さんが帰って来たあと
お土産のプリンを、くまのぬいぐるみと並んで食べている絵が良い。5
目玉がこわくても、このページ見たさに何度も読んでいたような。



「三びきのやぎのがらがらどん」

タイトルの通り登場する三びきのヤギが
三びきとも“がらがらどん”という名前である。

「橋の下には気味の悪い大きなトロルが住んでいました」6
……当たり前みたいに言うからさ、トロルって、現実に居るのかと思うじゃん。
超怖かったんですけど……。
外国の橋の下には、マジでトロルが居ると思ったあの頃……。
なぜか体育座りのトロル。もっと広い所に住めよ。

ヤギが橋を渡っていると
「だれだ、俺の橋をかたことさせるのは」

7
「きさまを ひとのみにしてやるぞ」

ひぃいいい!のぼってくんな!
しかも“貴様”とか!
「とっとと消え失せろ」とかも言っちゃうトロル。
あのぅ、子供が見てるんで……。
最後には大きいヤギに倒されるトロルですが、
「つので目玉を串刺しに、ひずめで肉も骨もこっぱみじんにして、トロルを谷川へ突き落としました」

グロい!目玉串刺しとか!!
8

ヤギにすら狂気を感じる……。この顔。

“読んであげるなら4才から”ですってよ!
容赦無いな!でもロングセラー。
実際子供のときは怖かったけど好きだった。


「ねないこだれだ/せな けいこ 」

やっぱりこれは外せないでしょう。
夜ふかしする子供がおばけに連れていかれる恐怖絵本。
この表紙!怖かった!
今見ればかわいいもんですが……。
表紙が怖いので裏返して置くんですが、
裏表紙に描いてあるシルエットが
物語の結末部分である
“お化けに連れられ家を離れていくおばけ”なんです。
9
「おばけになってとんでいけ」

殺られてる……。
家の中には冷たくなった子供が……?
ガクガクブルブル

こんなもんがうろついていると思ったら、おちおち寝てられんわ!

あんまり怖くないですが、これで終了です。
絵本はぶっとんだ設定や展開が多いので本当に面白いですね。
それほど詳しい訳ではないので、もっと怖いものを知っているという人は教えてください。

世の中にはまだまだ、色々な怖い絵本がありますが、
「なおみ」とか「あけるな」とかも全部子供の時に読んでみたかったなぁ。
「トラウマ」とか言うけど、子供の頃のこんな平和な怖い事って貴重な思い出ですよね。

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