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2020年7月

2020年7月26日 (日)

書くほどでもない話

雨と暑さと新型コロナのせいで頼まれても外出したくない状態のため
あまりにもやる気がなく、ブログを書く手も鈍りがちの昨今。
ぽつぽつ考えていた書くほどでもない雑談をまとめました。
リアルガチの雑談!ぶっちゃけ言って読む価値は無いです!
でも普段からそんなもんですよ、ここは!

エコバッグ
レジ袋有料化でエコバッグが色々特集されているのを見ますね。
エコバッグは大きさとかポケットとか、その辺も重要ですが
もっと紐(持ち手?)にこだわってほしい。
ヒョロヒョロのヒモは肩が痛くなるからダメ!
重いものを入れて持ったとき(肩に掛けたとき)に
負担がかかりにくいヒモの太さとクッション性に優れたエコバッグ求む。

アイス
暑くなったらやっぱりアイスが食べたくなります。
暑いときはシャーベットのような氷系のアイス
寒いときはクリーム系のアイスと思っていましたが
最近は暑くても寒くてもソフトクリームが食べたい。
プレーンなソフトクリームが良く、白いものでも
バニラ味というよりミルク味のような牛乳が売りの牧場系っぽい(?)やつがいいんです。

お菓子総選挙
数日前にテレビで放送されたお菓子総選挙。
ほぼ見逃して最後あたりだけしか見られなかったんですけど
いやいや!スナック菓子とチョコ菓子が一緒のランキングなのいかんでしょ!
「総選挙」っていう名称のせいなのかもしれませんが、しょっぱい系と甘い系は土俵が違う!
なんならポテトチップ系、スナック系、チョコ系、クッキー系、グミ・キャンディ系あと駄菓子でジャンルごとに2時間語れると言っても過言ではない。
ちなみに番組でのランキング上位は
1位ポテトチップスうすしお(カルビー)
2位アーモンドチョコレート(明治)
3位柿の種(亀田製菓)
4位じゃがりこ(カルビー)
となっておりました。

企業がエントリーしていないとかの事情で入ってないものも多いようです。(ブルボンとか参加してなかったっぽい)
でもお菓子総合1位といったら、なんと言ってもギンビスですよ。
前にも書いたような気がしますが、全お菓子を総合して私が選ぶのは「たべっ子どうぶつ」です。
味も見た目も!アスパラガスもいいけど、どうぶつの英語があるからね!
最近ガチャガチャや一番くじでもグッズが出たりして、結構たべっ子どうぶつ来てる感じがします。
あと、番組で司会の爆笑問題田中の奇行の有無も気になります。

稲川淳二
夏のせいかGYAOのバラエティ(ホラー)カテゴリーで稲川淳二の動画が大量発生。
昔は稲川淳二の喋りが全然聞き取れなかったんですが、
数年前アベマTVで流れていたのを付けっぱなしで聞き流していたらいつの間にかちゃんと聞き取れるようになりました。
もしかしてスピードラーニングをやったら英語出来るようになるかもなと思いました。やらないけど。

怖い話
常に目の疲労がひどいので、目を閉じてラジオや、映像を見なくてもいいような動画を聞いて目を休ませています。
普通のラジオも聞いていますが、怖い話の語りを聞きながら寝そべっているとかなりの確率で寝ます。
声をひそめるような感じが睡眠に適しているのかもしれませんね。
あと怪談ってある意味どうでもいい話が多いので(好きだけど)
続きをそこまで気にしないで気楽に聞けるっていうのもあるのかも。
寝つきの悪い人は試してみるといいかもですよ。

YouTubeにある茶屋町怪談を聞いていたら
寝るときに聞くという人が多いと話していたので意外とあるあるなのかもしれません。
でも私は寝るときには部屋を真っ暗にする派なので、本当に寝る時(夜)には怖いから聞きません。
すごい不気味な話とか聞いてるときに家がパキパキいうと不安になりますからね!(超チキン)


元々無いヤル気がますます失われているので
なにか面白い事がやりたいですね~。でも一日中眠い~。おわり。

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2020年7月 5日 (日)

【書籍】江戸の用語辞典

半七捕物帳などを読んでいて、独特な時間の数え方など今は無き江戸の文化に興味が出てきたのでこんな本を買ってみました。

イラスト・図説でよくわかる江戸の用語辞典
編 江戸人文化研究会
文・絵 善養寺ススム

「貸本屋の善右衛門という人が説明している」というコンセプトで書かれていて、各項目「~でございます」といったような丁寧な話し言葉で説明されています。
新書サイズですがかなりの厚みがあり、単語の説明以外にも江戸のお金などコラムや、物や髪型などの複数の種類をまとめたページもあってパラパラ見ても楽しいです。
巻頭に地図があり、小説を読んでいて地名が出てくると位置関係が確認出来てちょっと嬉しい。
元号と歴代の徳川将軍が並んだ一覧表もあります。

イラストはかわいい感じで、カラーページや写真は無いのでリアルな資料的なものではないですが、だいたいの特徴はわかりやすいです。

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でも辞書にある索引?小口に段々に印が付いててあかさたなーとかでパッと開けるアレがない(あれの名称なんだっけ?)
ページ下にそのページの頭文字が書いてあるけど、アレが欲しい。アレ~~!

今のところ小説を読みながら単語を引くよりパラ見で読んでいる方が多いですが
こういう江戸の色々が頭に入っていれば小説を読むときの脳内映像が強化出来てありがたいです。

こちらは表紙以外白黒なんですけど、同シリーズでオールカラー『江戸の町とくらし図鑑』もあります。と、帯に書いてました。
私はページ数が多い厚み重視で『江戸の用語辞典』の方を選びました。
450ページ越えの大ボリュームですから!
くらし図鑑もそのうち買うかもしれないけど
他にも食べ物とか妖怪とかのもあって面白そう。

学校の歴史の勉強は全然、そりゃあもうぜーーーーんぜん興味無かったけど
庶民の暮らしのような身近な事は面白いのでもっと知りたい。


本とは関係ないんですけど胴巻(胴体に巻きつける貴重品入れ)が欲しい。
服の下で胴体に巻きつけてお金とかを入れてスリ対策するんですけど
これ現代でも旅行はもちろん災害の避難時とかにも役立ちそう。
江戸時代の人は存在を知ってるから胴巻を狙うけど
現代の強盗はそんなの付けてるとは思わず見逃されそう。
こりゃいいや!
調べたら今も「セキュリティポーチ」といった名前でこういうのがありました。

しかし、夏は汗まみれになってしまうらしい。
でもかなり安いのもありますね。
うーむ。

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