流行り神3

2010年9月16日 (木)

【流行り神3 第三話】地下下水道のペット

流行り神3プレイ日記

【第三話】地下下水道のペット

地下下水道って「地下」要らなくないか?
下下って!

上上下下~でお馴染みのコナミコマンドとなんらかの関連が……あるわけない。

今回のお話
昔の知り合いから相談を受けた小暮さんが、主人公と共に調査に向かう。

「近くの交番に相談しても相手にされなかった」という相談の内容は、
周囲の住民たちが不気味な呻き声を聞いたというもの。
下水道付近で怪物を見たという噂がある事から、どうやら川にある下水口に何かが居るらしい。
相談者の近藤さんが自治会長を務める団地では、他にも色々おかしな事がおこっているという。

相談者に会いに団地へ→
3

うわー!!妖怪がでた!

さっそく、と思いきや……妖怪に見えるけど自治会長を務める立派なじいさんです。
小暮さんの乾署時代の知り合い。
話によると団地周辺で怪物が目撃されたり人が行方不明になったりしているらしい。

実際に川に行ってみよう!→

おや?誰か来たぞ。
3_2

きゃー!!妖怪g(ry

なんだ、またじじいか!
なにやら怒ってます。
そして、靴からドブ川の臭いが。
あ、あやしい……。
この老人は等々力(とどろき)さんというそうだ。
近藤さんに聞いてみると、団地の一角を私物化してゴミ集めを嗜む困ったさんらしい。

道行く人にも話を聞こう→
3_3

一応、若者……か?
もごもごした受け答えをするオタク。
こういうキャラ、前にも出てこなかったっけ?

腰のあたりにプリニーが付いてます。

珍妙な住人を続けざまに見せられて、もうどうしたらいいのかわからない。
妖怪団地恐ろしいです。
恐ろしいことに、人が行方不明になったりもしてるらしい。
撮るの忘れたけど、床屋のおっさんも結構アレな感じでした。

ですが、
グランプリは「近藤さん(怒)」
3_4

驚きのカラーバリエーション!
赤すぎ!血管切れるぞ!

珍妙ジジイグランプリが決まったところで編纂室に帰ると、
小暮さんと主人公にはドブ川の臭いがしみついているので賀茂泉警部補から非難されるおまけつき。

そして、主人公のもたくそした調査を嘲笑うかのように事件が……。
いつもの事ながら容疑者を取り逃がしたり、本当に役に立たないなこいつは。

下水道に潜むという怪物の正体とは……!
広げようとしたわりにあまり深くない話。
一応分岐はあるけど、どちらも曖昧なオカルト風味で科学的な要素は皆無。
一番怖いのは人間だねぇ……って、そればっかだな。

ドブ川の臭いが充満する団地。
行方不明になる人が多い。
怪物の目撃情報。

聞いた事あると思ったら、インスマスじゃねーか!?

逃げろー!
化けもんが来るぞ~!
クトゥルフ!

ねらってるのか、終盤に主人公達が
「これだけ通っていると、下水の臭いがむしろ懐かしいものに思えてくる」みたいな事を言い出した。

いっそ海へ帰れよ……。

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2010年5月21日 (金)

流行り神3【第弐話】

流行り神3【第弐話】

赤いちゃんちゃんこ

有名進学校の初等部である三階のトイレで血液が発見された。
検査の結果、女性の血液である事が判明するが、死体などはなく、
これまでにも何度か何者かによって学園に対する嫌がらせが行なわれていたことが分かる。

保護者や生徒達への対応に追われる教師陣、
一方生徒達の間では以前から件のトイレで「赤いちゃんちゃんこ」を目撃したという噂が囁かれていた。

編纂室コントは楽しめましたが、ストーリーの方はイマイチか。
オカルト・科学の両ルートがそんなに変わらない。
過去に起きた事が軸になっている割に核心がうやむやな気がする。
基本的に学校ネタは好きですけどね。

組織に関する話が幕間ごとの小出しすぎて、ちゃんと完結するのか不安だ。

【小ネタ】
校内の応接室のシーンで、窓に人の顔が!
3
シリーズおなじみの仕込みなんですが、話の中に出てくる人物(故人)の顔が窓にうっすらと映っていました。
最初は気が付かなかったのか、ランダムで発生するのかはわかりませんが、
既読率上げるためにプレイした三週目あたりで初めて発見。

【ホモネタ】
兄の居る大学に行こうと提案すると、賀茂泉警部補にブラコンと罵られ、否定する主人公。
じゃあゆうかさん目当てか、という話になるとすかさず小暮さん登場
 
小暮「お言葉ですが、先輩に限ってあんな小娘、なんとも思ってないであります!
   ですよね?先輩!?そうなんでしょ!?

 主人公(先輩)「な、なんで小暮さんが必死なんですか!?」

とにかく車に乗って兄さんの居る大学に移動する一行。

 小暮「……あんな小娘、……なんとも思ってないでありますよね?先輩」

小暮さんの瞳が微妙に潤んでいるように見えたのは、きっとぼくの気のせいだろう。

き……きんもー!(笑)

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2010年5月 1日 (土)

流行り神3【第壱話】

流行り神3「高額アルバイト」

「スーパーモデル」を目指している小暮さんの妹「綾」は、
家族(主に兄)の反対で学費を出してもらえず、働いて稼ぎながら学校に通っていた。

「割のいいバイトを見つけた、施設で泊り込みの治験バイトだ」と聞いた数日後、
本人から助けを求める電話が掛かってくる。
警部の計らいで編纂室メンバー全員で小暮妹の救出に向う。

施設の中は荒れ、多数居たはずの被験者・研究者の姿もない。
小暮さんの妹と他の数人は無事だったが、彼女達自体、何が起きたのか分からない様子。
いつの間にか出入り口は閉ざされ、施設に閉じ込められてしまう。
何者かが暴れた痕跡と、度々目撃されるドッペルゲンガー。
施設で行なわれていた研究の本当の目的とは……。

今回の話……長いっす!
始まってから選択肢が出てくるまででも20分くらい、
しかも違う選択肢を選んでもたいして話は変わりません。いつもの事ですが。
せめて、どれも選びたくない選択肢を並べるのはやめて下さい。

別の場所(部屋)に居る筈のキャラがしゃべる怪奇現象も。
零話もそうだったけど、選択によって虫系のグロに走り始めますので注意が必要。
科学ルートのぐちょぐちょ音気持ち悪いです。

前作ではフェミニストだった賀茂泉警部補はどこに行ったんだろう?
弱ってる女の子を犯人扱いで追求する姿は別人としか……。
前作の時は掛け合いがコントっぽくて楽しめたんですけどねぇ。

今回の見所【キャラクターデザイン】

・小暮の妹がこんなに可愛い訳がない。

小暮さん、自分の顔に髪を長くしただけとか言ってなかったかい?
Photo_2
謙遜にしてもちょっと違いすぎだ!

予想としてはこんな感じだったのですが……。
Photo
「スーパーモデル目指してます」とかいって
出オチ的な。
いや、実際にこんなのが出てきたらソフト割りますけどね!
 

・声優志望で専門学校に通うゴスロリ少女!

3

どーん

豚じゃねえか!
本文中で「春菜さんは小柄で華奢」とか……目が見えてないのか?
チビだけど、断じて華奢ではない。
会話の中でゴスロリ女と形容されているが、この衣装、ただのロリータ服ですよね?
 

・ただひたすらにキモいオタク

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おばさんぽく見える気もする男
コミュニケーション不能、しかも汗臭いらしい。
(^ν^)<警察官なのにそんな事も知らないの?
等々、むかつく上に役に立たない。
 

・なんかカバっぽい医者

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ムーミンの擬人化ですか?

小暮妹の友人も居ますが、これまた適当キャラで、
もう、見ただけで死ぬ奴がわかっちゃうような感じです。

そして今回も主人公はほとんど役に立っていませんでした。
編纂室メンバーに新しく加わった羽黒君がかなりのオカルト知識を持っているので、
賀茂泉警部補と羽黒君の知識とちょっとした対立、賑やかしに小暮さん、と、もう三人だけで良いのでは……。
この主人公に自分の名前付けてるの嫌になってきた。

四月中旬から始めたはずなのに、気が付けばもう五月。
なかなか進みません……
読みにくい文章とグロが加速しているような気がします。
もっと短くてテンポの良い話がやりたい。

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2010年3月25日 (木)

流行り神3【序章】~【第零話】

流行り神3【序章】

開始直後からいきなり血塗れの主人公。
今回は生死に関わる事件が!?
例の如く各章の間で小出しにされて行くのでしょう。

【第零話】客の消えるブティック

大物政治家の失踪があり、大忙しの警視庁。
一方主人公の属する呑気な窓際部署、警察史編纂室は今日も暇である。

そんな主人公達の前にいつもの謎の男(笑)道明寺がお客さんを連れて登場。

道明寺が連れて来た女性、峰岸さおりの依頼は「失踪した娘を探して欲しい」とのこと。
政治家の失踪事件で人手不足の警察に各部署をたらい回しにされていたそうだ。
元来暇であり正義感の強い編纂室のメンバーが捜索をする事に。
公に認められていない部署、と言うわりに堂々と行動する編纂室の人々。

失踪中の娘は中学生の峰岸紫音。
母親のさおりとの関係は希薄で、ほとんど顔を会わせる事もなく生活していたらしい。
当人の写真もないと言う。(周りの話では相当の美人だそうだが……)
友人などを頼りに捜査を進めていくと、
高級なブティックに通っていたり、ストーカー被害に遭っていたりと
中学生とは思えない生活をしていたようだった。

そして彼女はブティックの試着室に入ったまま忽然と姿を消してしまった。
過去に二回同じ土地で失踪事件があった事が分かり、当時の担当刑事と共に捜査を進める。

結構長い話です。最初はもっと短くて良いのに……。
ダルマ(四肢切断した人間)や虫のような微グロあり。

乱れた若者へのお小言ばかりが目立ってしまって、
死体人形のDD(デッドドール)やソフィア・オルレアの残酷史が薄くなってる様な。
学校で見せられるビデオ並にお説教をする主人公……

他にも、
抽象的な文章がくどい。
登場人物の肩幅が異様にせまい。
おばさんのドレスアップ……
等々。

注目すべきは新メンバー!
【羽黒 薫】が登場!この名前は聞いた事がッ!?
オカルト知識豊富の新キャラの登場で、主人公の存在価値の無さが際立って参りました。
ストーカー男を捕まえようとして二度も逃し、ドアは破れず、危ない局面では金縛りに。
本当に使えないな!!

ダルマの都市伝説を元にしたお話なので一応都市伝説の「だるま」の話を貼っておきます
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女の子2人が韓国へ旅行に行った。ブティックに入り、一人の女の子が試着室に入った。
だけど待てども待てどもいっこうに試着室から出てくる気配がない。
カーテンを開けるとそこには誰もいなくなっていた。
店の人に警察に連絡してもらい、試着室、店内、近隣を捜索してもらったが結局見つからず、
行方不明のままになる。残された女の子は一人日本に帰った。
そして3年後、別の友達と韓国へ旅行にいくと「日本だるま」という看板が目に付いた。
無性に胸騒ぎがしたその女の子はその看板がかけてある建物へとはいっていく。
そこは見世物小屋のようで薄暗い店内の奥の方に行方不明になっていた女の子が手足をもぎとられ
日本だるまとして観客の前にさらされていた。
うっすらと開けた目が合ったとたん、その目をかっと見開き「助けて!!」とその女の子は叫んだ。
今その女の子は、両親がマフィアから高額な金額で買い戻し、
日本に戻り、病院で過ごしているらしい。 

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友人の知人が先月中国に行ったときに、森の中で迷子になりかけたと。
そのときにどこか休憩できるところはないのかと探したところ、
ふと「達屋」なる建物を見つけたそうです。入り口には誰もいないので、
真っ赤な壁に黒い天井の長い通路を進んでいったら日本人と思われる達磨が・・・
その中の一人が「俺は○×大学の学生だが、3年前にやつらに捕まった・・」などと話し始めたそうです。
隣の部屋から物音がするのに気づいた彼はさすがに怖くなり 一目散に逃げ帰ったそうなのです。
帰国後、興味と恐怖半々でその大学に問い合わせたところ実際に失踪した学生がいたそうな。

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(((( ;゚Д゚))))四肢切断系は嫌だなぁ……。

【おまけ】今までに読んだそういう系の本で印象に残っている物。
芋虫 /江戸川乱歩
多重人格探偵サイコ /田島 昭宇 , 大塚 英志
ミザリー/スティーヴン キング
異常快楽殺人/平山 夢明
角川ホラー文庫の江戸川乱歩ベストセレクションは、カバーイラストが「サイコ」の田島氏!
すごいピッタリだなー!

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2010年3月22日 (月)

流行り神3購入

流行り神3を買いました!

流行り神とは、都市伝説をモチーフにした事件を解決するノベルゲーム。
公式サイトを見たら、ジャンルは「都市伝説推理アドベンチャー」らしい。
確かに推理もあるけど、選択によっては「幽霊の仕業に違いない!」みたいなトンデモ推理が楽しめます。

三作目にして完結編となっている今作。
本当に完結しているのだろうか……。
早速プレイしてみると、2→3でイラストや音楽、画面の表示などの細々した変更が多数あります。
中でも賀茂泉かごめ警部補の変貌が凄まじい。

【参考:前作】
8

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【今回】
Photo_2

別人……ですよね?!
っていうか別人だって言ってくれ!!
誰なんだこのバ○ァは!!!
そのむかつく表情やめて!

別に2の時の絵が好きだった訳でもないのに、前の絵が恋しくてたまらない不思議。
このキャラ絵ならむしろ「かまいたちの夜」みたいに青一色の表示の方が良いレベル。

まぁ、そのうち慣れるかな~?
とりあえず……今日限りで彼女を「かごめちゃん」と呼ぶのはヤメだ!

小暮さん、犬童警部は何故か画面に映る面積が増えた気がする?ぐらいで特に変更なし。
兄さんはむしろ変えて欲しかったが、コチラも大した変更はなし。

まだ零話までしかプレイしていませんが、主人公のへタレっぷりは健在のようです。
この人、1、2、3と必ず携帯を機種変してますね。

あと、セルフクエスチョン時の音楽は変えなくても良かったような。

次回からプレイ日記をちょこちょこ書いて行こうと思います。

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