映画・テレビ

2020年8月30日 (日)

【映画】残穢―住んではいけない部屋―

小説版を読んで、映画にしても内容的に絶対地味だろうと思っていましたが、
見てみたら好きだった映画『残穢―住んではいけない部屋―』がGYAOで無料配信中!!
調べる事がメインなので実際地味なんですけど
「調べてみたらあの話がここに繋がる」というテンポが良く、飽きずに見られます。

あらすじ

実話怪談を扱う小説家「私」の元に届いた女子大生久保さんの体験談。
部屋の畳をホウキで掃くような小さな物音がするというものだったが、
同じマンションの別の部屋からも奇妙な体験談が寄せられていた。

ある出来事から首吊りした女性の存在を疑うが
部屋でもマンション全体でもそういった事件が起きたことはないという。
しかし、マンションが建つ以前を調べていくと……。


あの体験談の原因→その原因と思った出来事→似た話があるけど場所が違う、でも実は……
→あれもこれもここに繋がる!と、別々の物事のように思えた事がぽんぽん繋がっていく。
実際こんなにバチッと回収できたら調べ甲斐あるだろうなー、とか羨ましく思ってしまう。

すごく良いと思ったのが、自分がホラー映画で嫌いな部分がほとんどなかったこと!
声が小さくて台詞もなかなか聞き取れないのにビックリ音だけクソデカ、怖がらせるためにやたら行動が鈍い、
登場人物の行動が変で共感皆無、暗くて何もわからない、などなどの定番演出がほとんどない。
ビックリ演出よりじわじわ蝕む事に重点を置いている感じが良い。

小説版で歴史遡りすぎてややどうでもよくなったり、やや面倒臭かったうんちく部分がスッキリして、
なおかつ過去の事も再現映像が展開するので人物とか諸々の関係がわかりやすい。
逆に映像が付くことでしょぼく感じる部分や小説で印象に残っていたシーンが無かったりもしましたが
映画と小説と甲乙つけがたい。

ただ、自分は小説版で元々情報が補足されているので違和感なく見られましたが
情報なしに見た場合はもしかしたらちょっとわかりにくい部分もあるかもしれませんね。
その他どうでもいい点だと、映画では女子大生の久保さん(大学でミステリー研究会に所属)が小説家の先生たちとやりとりするのに冷静すぎると思いました。
小説版だと怪談を検証するメールから雑談が盛り上がって、というような経緯もあったと思いますが
まず小野不由美さん的な先生(明言されてないけど)からメールが返ってきたり
当人と小説家仲間(映画では名前変えてるけど平山夢明・福澤徹三)と直接会ったら心霊現象とかそっちのけで大はしゃぎしちゃいますよ私なら。
ホラーも書くけど怪談モノ以外の作品も面白いし好きなんですよあの3人。

私もあの3人となら心霊スポット行きたいです。
余談ですが、登場人物の作家さんをちょっと知ってるとさらに面白い。
主人公が小野不由美さんならこの旦那さんは綾辻行人さんか!!とか
平岡芳明(俳優・佐々木蔵之介)=平山夢明さんで、トークを見た事あるけど結構本人の雰囲気が再現されてる!!とか楽しかったです。
九州のオカルトマニア三澤徹三(俳優・坂口健太郎)を見た後にぜひ「福澤徹三」を検索してみて欲しいです。ズラリと並ぶ極道風のおじさんに背筋が凍ること間違いなし。
あっ、でも、一緒に心霊スポットに行くなら俳優の青年よりも絶対真の福澤徹三さんが良いですよ!(謎のフォロー)

もう一点、廃屋の調査、昼にやって!と思う。
怖がりたい目的の不法侵入じゃあるまいし
許可もらって明るい時に行った方が絶対わかりやすいのに
小さい懐中電灯持って夜中に行って、床でも抜けたらどうすんだと……
戸が閉まってて昼でも暗いっていうのならまあしょうがないけど……
ホラー的な雰囲気を演出するためには暗闇になるんでしょうけどねぇ。


そして映画では小説版より絶望感漂うラストが待っています。
小説版では穢れの伝播に対するちょっとしたルールもあり
なにより「まあ、影響受けないで普通に暮らしてる人もいるじゃーん」という風にも思えましたが
映画版の終盤では平気で暮らしているはずの人達にも確実に忍び寄っている、という演出の畳み掛けが怖かった!
隣の家族……!赤ちゃん……!何かを見上げる子供……!!!
編集部のシーンはかなり微妙でしたが。
煤までで止めておけば……。黒いやつだけは出てくる度に微妙な気持ちになる。
おばけがドーンと出てギャー!というより「本人たちは気付いてないけど実は……」の方が好きでしたね。
幽霊じゃないけど白黒写真の資料とか床下の人とかは気味が悪くて良かった。

ネットでレビューを見ると、概ね好評ではあるものの
やっぱり地道な調べもので時代も遡るのでわりと人を選ぶ映画のようです。
私はかなり好きです!
こんな感じの禍々しい調べ物しているうちに巻き込まれるようなゲームがあったらやりたいです。
現実では呪われたくないです。

先週テレ東で『最恐映像ノンストップ8』という番組を見ていたら
(今ならTVer、GYAOで去年の7と同時に配信中)
ちょうどこの映画が紹介されていて
本編の中に映り込んだ不可解な手と棒立ちする人(信号待ちの人じゃないのって思っちゃいましたけど)に加えて
編集していたディレクターが行方不明になったとか。
まあ……行方不明ネタは、本人や自宅、家族とかの状況がわからない以上どうとでも言えるし正直好きじゃないし、
その前にモキュメンタリー(ノンフィクションドキュメンタリー風に撮った創作モノ)らしい映画を本当の話みたいに放送していたのも引っかかりますが
映り込んだものに関しては映画の本編内でも確認出来るので確認してみてはいかがでしょうか!

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2020年4月 3日 (金)

週末に!GYAO映画(ホラー系)

GYAO映画5本ゆるいあらすじと感想ちょこっとまとめ。
週末にお家で無料映画を楽しむ参考にどうぞ!

【ザ・リング】
貞子でお馴染みリングの海外版
設定もビデオを見たシングルマザーが元旦那と協力して謎解き、
息子がビデオを見てしまうというものでわりと日本版に忠実。
思ったよりちゃんとした作りで楽しめました。
馬が暴れたり派手な要素もあります。
貞子の見た目と呪いのビデオの不気味さは日本の方がぶっちぎり。
海外版貞子は「サマラ」で、見た目が恐怖どころかむしろかわいい。
息子は超能力?みたいな、何か悟ってるのになぜビデオ見ちゃうんだろうか。

 

【ディスコード】
全然知らないで見たけど面白かった!
実家で人が行方不明になり、次々起こる怪奇現象。
謎解きやホラーの要素が上手く入っていて
途中怖くてソワソワしてしまいました。
グーグルマップ的なやつの演出が怖くて良い。
オチまで見るとやや矛盾というか、もやっとする部分もあるけど……。
続編の「ディスコード/ジ・アフター」もGYAO配信されましたが
1の良い所を無くして踏みにじったような出来なので
見ない方が良かったと後悔。

 


【クラウン】
子供を喜ばせるために仕事で扱う不動産に残ったピエロの衣装を着たら
服やヅラが取れない!?最悪な目に遭う父親の悲劇。
良い感じにホラーな雰囲気と所々良い演出があるけど“ピエロの化け物”の見た目があんまり怖くない。
マクドナルドのピエロみたいだったらもっと怖いだろうに。
人の話を全然聞かない人達の無駄行動にちょっとイライラ。
強者ジジイは面白い。あの人、その後どうなったんだろうか。


【ハウンター】
同じ一日が繰り返す中で女の子が奮闘。
最初は面白そうだったし女の子頑張れ!感はあるけど
なんてことないものをわざわざ小難しくしてる感じと
同じような緊張顔の連続で途中でちょっと飽きる。
劇中でゲームをやってるシーンの使い方が上手いので注目。


【エビデンスー全滅ー】
残忍な殺人事件の現場から発見された証拠のビデオカメラ。
手持ちカメラブレブレ動画と、それを見て捜査する警察。
カメラ動画を見て、止めながら推理パートに入る手法が面白い。
サスペンス版相席食堂的な(ちょっとまてい!)
途中の廃墟探索シーンや犯人に追いつめられるカメラ映像が怖い。
もちろんお化けは出ませんが、ただのノイズで大ビビりしました。
ラストの方はいまいち!
サスペンスコーナーにありましたが手持ちカメラ動画はホラーっぽい。

ーーーーおわり
【おまけ】
ダークなんちゃら魔女の谷ってやつが超大外れなので踏まないように注意!
ーーーー

なんかGYAO、一時期CMめちゃくちゃ増えて長くなってませんでした?
前もCM自体はわりと入ってたけど大抵短いCM1本2本でサラッと終わってたのに
ここ数週間で急に頻度が増えて1回4本とかになってて引いてました。
無料だからCM自体は当然だけど、1回50秒近いCMドカドカ入れるとかさすがにちょっとあんた!
せっかく在宅で見る人増えそうなのに嫌われる事してバカだなぁ!
そんな感じでちょっと見るペースが落ちましたが
(ブーブー文句言いながら意外に見てるじゃんって感じですけど)
今はまたCMの頻度は少し減って、1回で3本くらい流れるけどまあまあ平気な感じでした~。

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2020年3月 8日 (日)

今見られるGYAO映画(ホラー系)

金はないけど暇はある!GYAO映画大特集!
休校中の子供達へ……みたいな気の利いたやつではなく、
ただ単に暇なホラー好きの大人に向けたガイドです。
(画像はアマプラのリンク)

まずは【洋画ホラー】のカテゴリーから


「キャビン」
男女5人の若者達が旅行に出発。
なんだか怪しい別荘で次々に……というありがちストーリー
……実は大規模な組織が何やら計画していて若者達をモニタリングし、
様々な仕掛けで行動を操っている。

中盤までそんなに面白くもないけど
ラストの方、それも終了まで20分切ったあたりから異様に盛り上がる映画。
大変な状況になってるけど、なんかもう笑ってしまうような大盛り上がりでした。


「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」
周囲から変人と囁かれる青年オッド
幽霊が見えて、実際に変人だけどなんだかんだ町の人とも仲良く
能力を知る美人彼女と警察署長にも信頼されている。
ある日血なまぐさい事件を嗅ぎつける怪物が大量に現れて大事件の予感。

ノリと映像がかなり古いように思えるけど結構ハラハラさせるし面白い。
「デッドゾーン」みたいな感じで連続ドラマでもいけそうに思えた
……けど、つまらんどんでん返しはやめろと言いたい。
グロは少ないけどゴキブリキモシーンが!!


「ドクター・エクソシスト」
人の潜在意識に入る能力を持つエクソシスト。
交通事故を起こし妻子の命を奪った悪魔を追いかけている。

能力で夢の中に入るのと、現実で機械を使って管理しているチームで
悪魔祓いを治療と称するちょっと変わった感じのエクソシストもの。

やたらにカッコイイやさぐれ車椅子のおっさんが見所。
ラストは「あ~あ。」の一言。


【洋画サスペンス】


「フッテージ」
数年前、一家が殺害され少女が行方不明となった事件が起きた家に家族を連れて引っ越して来たノンフィクション作家。
事件を調べて新作を執筆するつもりだが、屋根裏で発見した8ミリフィルムには複数の殺人の様子が収められていて……。

サスペンスカテゴリーだったのに完全にホラー映画でした。
不気味なフィルム映像とびっくり系演出で序盤はかなり怖い。
雰囲気は良いものの、オカルトすぎる展開で事件はどうでも良くなり
小さい子供も居るのに家族に内緒で曰く付き物件に引っ越して来たゴミクソ最低バカ親父への苛立ちが勝ってしまう。
ストーリー的にはあんまりおすすめできませんが、フィルム映像や音楽の不気味な雰囲気はかなり好きです。


「ドリームハウス」
引っ越して来た家で幸せな生活を始める一家。
何者かが家を覗いていた形跡を見つけたのを始まりに
過去に一家殺害事件があった家だという事を知らされる。
事件を調べると容疑者と言われていた男が精神病院に居るらしい。

最初は「カーテンつけろやーていうか引っ越せやー」とか思って見ていましたが
途中から「えっ!!???」っとなって、混乱しながらもそこからもちゃんと展開があるのが良かった。
展開と、お父さんのムキムキっぷりには驚きました。
役者も美人揃いで良いですね。

【洋画ドラマ】


「赤ずきん」
小さな村で親の決めた結婚を嫌がり幼馴染と逃げようとする娘。
しかし村で言い伝えられている狼による殺人事件が起き、姉が殺されてしまう。
狼退治に来た過激派神父の一団に狼は人狼であり村人の誰かが変身していると言われ
村の人々は疑心暗鬼に陥っていく。

びっくりするほど綺麗な主人公を筆頭に美男美女を揃えて
雪だらけの村に映える赤ずきんマントがキマっている。
ストーリーはホラー系のサスペンスでギスギスしてるけど、ちょっと少女漫画的な部分も。
ツッコミどころが多々あるけど映像美はかなりのもの。


【一応見たけどおすすめしないコーナー】

「シャドウ・スナイパー」
深夜に立ち寄ったガソリンスタンドで狙撃され閉じ込められる話

あらすじの所に「一体誰が、何の為に!?」と書いてあるが
最後まで見てもわからないという問題作。一体誰が!何の為にいいい!
オチ手前でエンドロールが流れ始めてずっこける。
深夜ドライブ、海外の町の一角や売店の雰囲気が好きなマニア向け。

「エンドレス・ナイトメア」
魔女に呪いの刻印を付けられ、邪悪なものを寄せつける体質になった女性が奮闘する。

投げっぱなしの展開の連続でオチがない。
めちゃくちゃ安っぽい悪役怪人が柔らかそうな鎧を着たりしてちょっと面白い部分もある。

「そのネズミ、凶暴につき」
邦題付けた奴ちょっと来いよ!原題は全然違う。
父親とその連れ子と再婚相手の家族に襲い掛かるぬいぐるみを被った殺人鬼集団。
なんでそんな行動するんだよー!バカ!とか言いながら見られるけど
犯人の目的とかがいまいちわからず、どんでん返し風に明かされる事実もどうでもいい。


おまけ【サメ映画】

「デビルシャーク」
女がサメに取り憑かれてエクソシストが来るというのが多分本筋なんだろうけど、
解決しない上に意味不明な映像が多く、出てくる奴らがやたらにゲロを吐いている不快ゲロ映画。
どっかの変な人がホームビデオで撮ったもんが間違えて上がってるのではないかと疑うレベル。


「フランケンジョーズ」
マッドサイエンティストが作り出したサメとフランケンシュタインをかけ合わせた怪物ザメ

これはショボすぎて逆に面白い。ジャケット写真は本編と関係ありません。
ショボい合成に謎の演出、主人公達の関係性すらよくわからん
おもちゃ使って撮ってる?とか女の足の入れ墨どうなってんだ?とか
延々ブツブツ言いながら見られるし面白展開もある。
主役は微妙だけど、ショットガン婆さんとか喋らない船おやじのような気になるキャラクターも居てなかなか良い。
ツッコミたい人にはおすすめ。


9日配信予定「ゴーストシャーク」
人間に殺されたサメが蘇り、幽霊ザメとなって町を襲う。

幽霊ザメは海以外でも水があればどこからでも出現する!というわけで
殺し方のバリエーションを無駄に頑張っている感のあるサメ映画。
地雷原のようなサメ映画の中ではわりとちゃんとしてる方だと思う。
でもジャケ写の高層ビルみたいなシーンは無いです。


この中だと「キャビン」と「ドリームハウス」が特に面白かったです!
一番心臓にきたのはカテゴリー詐欺の「フッテージ」でした。

引きこもりのお供にネットフリックスとか入ろうかと思ってたけど、そんな暇は無かったですね。
定額制のに入ると見なきゃ見なきゃと思って追いつめられるからやっぱりGYAOが良いや。
無料なのに全然追いつかないぐらいどんどん配信されるGYAO!
有名作品は案外期間が短くてボーっとしていると逃してしまうGYAO!
ありがとうGYAO!!
(でもリンクはアマプラ!)

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2020年2月 9日 (日)

ワニ映画との出会い

年末年始あたりから映画を見るブームが続いてます。
映画と言ってもGYAOで無料の、聞いた事もないようなやつ!
元々映画ってそんなに好きでもなく、大ヒット映画にも文句ばっかり垂れるため
最近のヒット作も全く見ていないレベルの人間ですが
なぜかマイナー映画が結構楽しく見られることに最近気付きました。

GYAOやアマゾンプライムで無料で見られるようなマイナー映画はハズレ率もかなりのものですが、
聞いた事もないけど面白いものもあってやみつきです。
そんな、ツッコミどころ満載ながらも面白くて誰かに言いたくなる映画がこちら!

『新アリゲーター 新種襲来』

2013年とまあまあ古い映画なので今更騒ぐのも恥ずかしいですが
色んな意味ですごく面白かったので是非誰かに言いたくて……!

変な青い密造酒を作っている一家が失敗作を沼にドボドボ流していたら
ワニが突然変異!巨大化して人を襲い始めた!!という映画です。

主人公の女性・エイブリーが数年ぶりに田舎村に帰省する所からお話は始まります。ワニ漁が盛ん(?)な大きな沼のある村です。
すっかり都会っ子になってビーガン思考を語るエイブリー。
でもワニ漁上級者で武器使いに長けてます。

父親とエイブリーは昔から一緒にワニ漁に出たりと仲良しですが
父の再婚の妻らしきおばさんは異様なガラガラ声で抱いてる犬が全然懐いてないし、
その弟らしき男はエイブリーに色目を使って軽口を叩くわなんかしょっちゅうツバ吐いててキモいわでエイブリーの表情は曇りっぱなし。

「明日はワニ漁の解禁日だ!」と娘を船に乗せて沼に繰り出す一行。
さっそくワニに遭遇して一匹穫ります。(明日やれよ)
殺したと思ったらまだ生きていて親父の手を噛んだワニは
首が赤くて尻尾にはトゲがある見たことのないワニでした。
(でもそんなことは気にせず料理して食う)

ここで、主人公達の一族ドウセット家と敵対関係にあるロビショー家の男たちが現れます。
先祖があいつの一族に酷い目にあわされたとお互いに主張し、いがみ合っているのです。
が!実はこの仲の悪い親父たちの娘と息子は恋人同士。
どうでもいいロミオとジュリエット!

ワニに友人が襲われた!というおっさんが酒場に駆け込んで来たのに
のんきに沼に入ってイチャつく二人の目の前でドデカワニにおっさんが殺され
見回りの警察官も多数登場したワニの斬新な尻尾トゲ飛ばし攻撃に倒れ
ワニワニパニックの幕開けです。

この辺までがあらすじで
ワニの合成がそりゃあもうめちゃくちゃ浮いてたり
襲撃シーンで謎のスローモーションを多用したり
ワニに襲われたと言う人がついさっき来たのに「平気よ!」とか言って自分らも今さっきワニ獲った沼に入る女が意味不明だったり
彼氏がエイブリーの似顔絵イラスト付きのクソださタトゥーを入れてたり
説明されてない人物が結構居てこいつ誰なの?と思って見てたり
主人公が私ビーガンなの。動物は救うべき。とか言ってたのに普通にワニ狩りに参加して捌いて、巨大ワニを見たあとは誰よりも早くワニを全部殺そう!と動き出したり
完全にやられ役フラグのワニ専門家が案の定瞬殺されたり

怒涛のツッコミが溢れながらもここまではちょっと笑えるモンスターパニック映画な感じなんですが、中盤からとんでもない展開に……


※もし今から見る予定なら、知らないで見た方がウケると思うのでネタバレ注意
GYAOやアマゾンプライムへGO!
GYAOだとガストのCMをものすごく見る事になりますよ。ハンバーーーグ!


最初の方でワニに噛まれた主人公の父親。
噛まれた手の傷が怪しく硬化し始め、なんだか具合が悪そうです。
毒でもあったんでしょうか?
いいえ。

なんと、ワニになってしまうのです!!

人間が!ワニに!なってしまうのです!!

とんでもねぇ!

しかも、噛まれたからワニになったと思ったら、最初にとったワニの肉を集まって食べたドウセット家(主人公以外)の一族全員がワニに!

義理の母親らしきマニキュアワニ!
父親らしき一本金歯ワニ!
ワニなりかけの男に噛まれた彼氏もワニ!
ワニ!ワニ!ワニ!
ワニ同士でバトルしたりもう大変です。
これ考えた人どんな頭してんだろう。

それだけで目を丸くしているというのに、さらに驚愕するのが

主人公が一人で沼地をウロウロしていていて突然小さい底なし沼スポットに落ちてハマった時に
元父親ワニが来て、金歯を見せて自分が父親だと娘に分からせた後で尻尾に掴まらせて娘を助けるんですね。

自我が!そのままあるんかい!
ある意味超怖いですね。

巨大ワニの口の中が青かったと聞いて、密造酒を作っていたロビショーの親父が
量を増やすために入れていた青い科学添加物のせいでこんなことになったと気付き
「ネットの情報を鵜呑みにして失敗した……」と意気消沈しているのにも笑えますが

口の中が青いワニと言えば、どうぶつの森のクロコが思い浮かんでしまいました(笑)

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アリゲーターは口先がU字型でクロコダイルはV字型らしいですよ。
クロコってアリゲーターじゃないの!

話を戻して映画の結末は……

なんだかんだありつつも主人公と彼氏の親父コンビと警察でワニ掃討作戦を実行し

ロビショー家の親父と主人公の親父(ワニ)の
「もし敵同士に生まれていなかったら親友になれた」などと口走るアツい対決も。
妙に勇ましいBGMの中で銃vs尻尾のトゲ飛ばしを真面目にやってて笑いを誘う。
個人的に、一族でいがみ合ってるおっさんが協力プレイする所がもっと見たかった!

ドウセット一族ワニは酒場に集めて全員爆破、作戦に参加した保安官やロビショー一族もワニによって壊滅状態となったが
爆風で倒れたエイブリーに近付くワニが……

1年後

海辺の小屋で「ワニ牧場」の看板を掲げたエイブリー。
自分の赤ちゃんを抱き、水から上がってきた巨大ワニが寄り添う……
という物議のラストシーンで終了。

ワニはたぶんワニ化した彼氏(死んだと見せかけて泳ぎ去るシーンがあった)なんだけど、なにその赤ちゃん。
彼氏の兄弟?みたいな人が殺された直後にのんきに一緒に寝てたシーン、違和感バリバリだったけど、その時にできた子供?
まさかワニになってからじゃないよね……?
ていうか噛まれたり肉食ったりでワニ化するのに、ワニ感染男とセックスしてもワニ化しないの?
あと、ワニになると歯が牙みたいに鋭くなるけど、金歯が牙みたいになるのおかしくね??
そんなこと言ったら人間がワニになるのがおかしすぎるだろ!!!
どんなシステムだっっ!!
あと主人公が車でどっか行った時女の子が車の前に立ってて逃げたのと家が燃えたやつ何だったのか謎なので誰か教えて。


そんな感じでとても楽しい映画でした。
惜しい部分もあちこちにあるもののゾンビ感染風にワニになるというまさかの展開で全て吹き飛ばす威力があり
スタッフも役者も真面目にやってる感じがなんとも好きです。
洋画だと、ジブリアニメに出てくるようなヒゲもじゃ親父がリアルに居るのが強いですね。

配信タイトルが続々と入れ替わるGYAO映画、目が離せませんね!
『コモドVSキングコブラ』という映画も見ましたが、こちらもショボCGや無限に撃てる銃なんかがちょっとだけ面白かったです。
まあ本当にハズレもかなり多いですがツッコミどころ多くて笑えるような“ある意味面白い”のを期待してます。

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2012年9月23日 (日)

キングオブコント2012

ああ……、キリンスマッシュから一年が経過したのか……。

キングオブコント2012を見ました。
ニワカお笑い好きなので毎年見てますが、
あの、MCや審査員の芸人のいたたまれない空気はなんなの……。

今年は、一つのネタを繰り返すネタがすごく多かった。
最初は面白くても、途中で飽きてしまうのがいくつもあった。
「銀シャリ」の奥さんを下さい!とか、あとひとひねりあれば良さそうだったのにもったいない。
銀行強盗のネタも、臭い!しかないのかと。
(関係ないけど銀シャリのツッコミの人、アメリカザリガニの柳原?に声がそっくりだ)
他にも「夜ふかしの会」のカラオケのネタとか、
「さらば青春の光」のイタトン!とか、子供殴る→痛いの飛んでけ何回やるんだ!
と思ったけど、点数が良かったからなー……。
ぼったくりバーのネタも、数えるのがいつまで続くのか不安になった。

今のお笑い芸人の間では繰り返しネタがブームなのかも?
ずっと一個の笑いを繰り返していて、なんだか
ショートコントを引き伸ばしたように感じてしまうんですけどね~。

今年の優勝は「バイきんぐ」でした。
直前に苦労人エピソードのVTRを流されると、ちょっとテンションが下がりますが
決勝のネタよりは、最初にやった教習所のネタの方が好き。
いしや~きいも~♪ってね! の部分が心に残ったw
個々の掛け合いは面白かったけど、つなぎの間が微妙に噛み合ってないような気がしました。
たまに素にもどりそうになってるみたいな?

自分が面白いと思ったのは「うしろシティ」の転校生ネタ
ギャグ漫画みたいなノリで面白かった!
目立ちたい転校生と、同じ日に来た転校生のやつ。
地図に載ってない島だから……とか、知らないもので知らないもの作らないで!とか。
ちょっと、うすた京介の漫画みたいな感じです。

「かもめんたる」のふたつ目の作文ネタも好き。
嘘を書いた事をなぜか“おつかれ”って言う先生が、
あーこれは良く出来てるけどお疲れしちゃったね~
とかいって、子供の作文の創作部分を指摘していく。
お前、中々のモンスターだな。って言うのw
あんな2ちゃんねらーみたいな先生嫌だw
メガネ屋の方は、面白さより狂気を感じた。
よく7時台にあんなサイコなネタを……角膜を剥がされた猿が山積みとかw

「しずる」の能力のやつも面白かったけど、繰り返しが多くて飽きた。
ふたつ目のびっくり先生は、コミカルな動きは面白かったけど、ちょっと地味だった。
コント番組の1コーナーにありそうなネタ。

「トップリード」はコンビニのネタが結構面白かったと思う。
コンビニ店員・強盗・警察の場面があって、全部繋がってて
同じキャラで進行するっていうのがゴチャゴチャしつつも面白かった。
途中ゴチャゴチャしすぎたのか、点数は伸びなかったんだっけ?
台詞の言い方とか、ちょっと変えればもっと面白くなりそうだ。
ふたつ目のひつじのネタは確かにあんまり……で、最終的に最下位だったけど……。

ただ、総じて大オチ?最後が弱い気がする。
最初の設定に凝って、終わりに向けて失速していくような。

最近のM-1グランプリ(終わったけど)やTHE MANZAIとかもそうですけど、
わりと面白いっていうのはあっても、大笑いするようなネタがないんですよね。
自分が年をとっただけかも知れませんが……。

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2012年6月 5日 (火)

島田秀平の怪談奇談

ブログの更新をさぼっている間に、季節が夏へ変わりつつありますね。

夏といえば、怪談を楽しみたいところ。

最近テレ東のド深夜に手相芸人島田さんの「怪談奇談」という番組が始まりました。
本当にド深夜なので、うっかり寝てしまって2回程しかちゃんと見た事がないのですが、
島田秀平さんが心霊スポット的な場所で怪談を1人語りする番組です。

話自体は、どうもネットで見たことのある話を再構成しているだけ……といった感じでいまいち。
そしてなぜか嬉しそうな顔で怪談を語るので雰囲気的にもあまり怖くはなかった。
稲川さんよりは声が聞き取れるのでその点は良いと思いますけどね。
あと、番組が15分と短いのも飽きなくて良いと思います。

初回放送のトンネルの話

歩いて抜けると呪われるというトンネルに行った男女4人。
途中、怖くなったのか女の子がゴネて進まなくなったので、女の子のつきそいを1人残し、
2人だけで歩いて端まで行くことにする。
端まで行っても特に何事もなく、戻って女の子達と合流しようとしたら
待ってた奴らが悲鳴をあげて逃げる。
逃げた2人に追いつき、問い詰めると「2人で行ったのに帰ってきた時3人居た」と。
何者かがついて来てしまった!と、急いで全員車に乗り、麓のガソリンスタンドへ逃げ込む。
店員に状況を説明していると、車の窓に手形がびっしりと付いていた。
窓を拭いてもらうように頼み、飲み物を注文して待っていると
店員が来てひとつどうしても消えない手形があると言う。
拭いても取れない手形は車の内側についていたのだ。
そして、注文した飲み物は1人分多かった……

という、隅から隅までどこかで聞いたことのある話なのですが、

ちょっとウケたのは、ガソリンスタンドに行くくだりで

「これこれこうだったんです~(店員に心霊現象の説明)
とりあえず人数分の飲み物下さい!


一個多いんだろ!水が!

と、思わず叫んでしまう程のあからさまなフラグ!
憤りを通り越して、もはや一個多い水の登場へむけて胸が高鳴る。
ところが、流星の如く現われた店員の「どうしても手形が消えないんです」という新要素にさらわれる話題。
しかも「消えないんです」「拭いてください」「どうしても消えません」問答をしつこく繰り返し、
なに?まさか内側手形がオチなの?一個多い水の出番は!?と視聴者を不安にさせた所で
畳み掛けるように消えない手形は内側についていた、か~ら~の~一個多い水!
やあ、手に汗にぎる展開でしたね!

知っている話でも、微妙~に焦らす手法、結構面白いかもしれません。

島田秀平の怪談奇談
水曜深夜3時45分から放送中!
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/kaidankidan/

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2010年8月21日 (土)

IJP「本当は怖い話…だった話」

IJPイジュウインパーク

「本当は怖い話…だった話」
伊集院光が怖い話聞かせた若手芸人が、同じ話をいかに上手く話せるか、トーク力を競う企画。

今回の話は、

元芸人の友人の話。

その人は芸人を辞め、地元に帰ったものの、しばらく実家で何もせずにいた。
ある夜、このままではいけない、と思い、就職活動へ向けて履歴書を書き始める。
そのまま書き上げて、夜が明けたら親が紹介してくれた会社へ持っていくつもりだったが、
履歴書に貼る写真がない事に気付く。

写真を撮れる場所の記憶を探ると、
同級生の家がやっている「さいとうストアー」の前に、
三分間写真機があった事を思い出し、早速出掛ける。

夜遅い事もあったが、久しぶりに来た商店街は寂れていて、灯りもまばら。
ほとんどの店はシャッターが降りっぱなしのようだ。
暗い道を歩き、目的のさいとうストアーが見えてきたが、
なんと、ここも潰れてしまっていた。
店はほとんど廃墟のようになってしまっていたが、
真っ暗な中にぽつんと光っている写真機の前へ行ってみると、まだ稼動しているようだった。

しかし、その中には先客が居て、
カーテンの下からは真っ赤なスカート、そして真っ赤なハイヒールが見えていた。

時間を潰そうにも、辺りの店は閉まっているし、真っ暗だ。
どうしようか迷っていると、いつの間にか写真機のカーテンが開いていて女も居なくなっていた。

いつの間に出ていったんだ、と不思議に思いながらも写真を撮る為に中へ入る。
座って準備をしていると、横から女の声が。

「私、綺麗になったでしょ?」

驚いて横を見ると、カーテンの下から真っ赤なハイヒールが見えた。
さっきの女が向こう側にいて、なぜか声を掛けてきている。
撮影が始まってしまうのでそのまま無視して座っていると

「ねぇ、私綺麗になったでしょ?」
「おしゃれでしょ?」

撮影している間中、横で女がぶつぶつと呟いている。

やっと撮影が終わり、カーテンを開けるが、
ついさっきまで声がしていたのに女の姿は見えない。
いよいよ気味が悪くなってきて、速く帰りたいが、
写真機が古いせいかなかなか写真が出来上がらない。

また女が戻って来るかもしれない。

写真が出て来ると同時に掴み、急いでその場を離れる。

道路に出ると、一台の車がクラクションを鳴らしてきた。
見ると、偶然にも同級生の仲の良かった友人が乗っていたので、
ほっとして、暫くお互いの近況を話合っていた。

「さいとうストアー、潰れちゃったんだね」と話を振ると、
友人は「あれ?お前知らないの?結構大きなニュースになったのに」と、暗い顔に。

「同じクラスだった吉田って憶えてる?」
吉田さんとは、かなり太った女子だった。

「あの吉田が、斉藤に惚れてさ……」

「斉藤には既に嫁さんが居たんで、隠れて不倫してたんだけど、やっぱりバレて。
で、怒った嫁さんと斉藤の夫婦二人で吉田に相当酷い事を言って罵ったらしい。
容姿や体型の事とか服装が酷いとか」

散々なじられた吉田は心の病気になった。

そしてある日、フラリと「さいとうストアー」に現れた吉田さんは、
ガソリンを頭から被って火を付けたのだという。

「まさか……さっきの赤いハイヒールの女……」と先程の話をしようとすると、
友人は「あれ、やっぱり知ってた?吉田が焼身自殺した時、真っ赤なドレスとハイヒールだったんだよ」

ふと、手にしていた写真に目を移すと、そこには自分の顔写真ではなく、
真っ黒に焼け焦げた人間が写っていた。

録画してないので所々うろ覚えです。

寂れた商店街と赤いドレスの女、破壊力高いですね。
足と声だけってのも怖い。
後半は斉藤も吉田もクソだな!

毎回話を作るのは大変だろうけど、この企画はまたやって欲しい。

実は、今回途中から熱闘甲子園(毎年夏にやってるテレ朝の甲子園情報番組)が見たくて、ちょっとザッピングしてしまった……。

甲子園で野球をする高校生は、いつ見ても自分とは住んでいる次元からして違うのではないかと思う。
甲子園で汗を流す高校生、必死の逆転劇を見ながら吐く台詞は

「東海大相模高校の監督、極楽とんぼの山本じゃないか?」

そんなわけで決勝戦も楽しみです。
我が県はもう負けてしまったので両方頑張れ!

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2010年8月14日 (土)

伊集院光の怪談企画

MXテレビで放送中の「IJP伊集院パーク」にて、待望の怖い話企画が放送されました!

その名も「本当は怖い話……だった話」
まず伊集院光本人が怖い話を披露し、それを聞いた若手芸人が同じ話を別のオーディエンスに対して聞かせる、という内容でした。
話を進める順序やらがグダグダになり、怖かった話も怖くなく聞ける(?)という企画です。

お題の話で、伊集院光の怪談を楽しみ、後は笑って見れる、二度おいしい「本当は怖い話だった話」は、来週もやるようなので今から楽しみです。

今週のお題の話をうろ覚えでまとめ。

とあるラジオの企画でお寺を借りて百物語をすることになった。
一話終えるごとにろうそくを消していき、百話を終え、最後のろうそくが消えた時に
恐ろしいことが起きる……というもの。

語り部は二十人、各自五話ずつを持ちより、百物語が始まった。
百話もあれば長く、中には話のあまり上手くない人も居たり、と流れはグダグダで居眠りを始めるスタッフも出始める。
明け方、ついに最後の一話が終わったが、ついに何も起こらずじまい。

しかし、語り部の一人が「最後にとっておきの怖い話を準備していたのに、順番が回って来なかったのが残念だ」と言い始める。

確かに百話数えたし、勘違いだろうと周囲は言うが、本人は順番が回って来なかった、と譲らない。

結局、収録したテープを再生して調べてみると、
一つだけ誰が語ったのかわからない話が出てくる。
皆、聞いた記憶はあるものの、語った人は判らず、話もぼそぼそとしていて聞き取れない。
ぼそぼそと話を続けるテープの声が最後に
 


 
 
「俺、先週死んじゃったんだ」
 

 
 

百物語をしていた部屋に、一週間前、事故で亡くなった人のお骨があったそうだ。

うーん、どっかで聞いたことある話だ……。
一度聞いた話をうろ覚えで書くのは難しいという事は凄くわかった。

有名な都市伝説「赤いクレヨン」は、伊集院の創作だとどこかで見たけど、
語り継がれる怖い話が産まれる事を密かに期待してます。

むしろ、創作怪談を配信してくれればいいのに!
MXテレビを見られる人も限られてるし、かなり需要あると思うんですけどね。
IJPを見たくても見られない人と、怪談を聞きたくても稲川淳二の声が聞き取れない人(私です)の為に是非やってほしい。

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2010年4月10日 (土)

新番組【イジュウインパーク】

MXテレビで始まった伊集院の新番組見ました!
正式名称は「IJP イジュウインパーク」ですが、
新聞では伊集院Pとなっていたので略名はイジュPで良いですか。
と思ったら、みんなIJPってプリントされたTシャツを着てました。
イジュぴーの方が良いと思いませんか!?
イジュぴー、柿ピー、のり……思いませんね!内Pと被るしね……。

それはさておき、伊集院の首筋あたりからチラチラのぞく、
壁に書かれたNEWSの文字で掴みはバッチリ。
本当にNEWSって書いてある!と笑って満足。
マジで使い回し、というか隙間での撮影なんだなぁ。

伊集院が動くとチラっと見える感じが何とも良いですね。
NEWSチラリズム、何とも高尚な響き……。
すでに伊集院が見たかったのかNEWSの字が見たかったのかわからない状態に。

ぱっと見全然知らない芸人が沢山居ましたが、
声を聞くとすぐわかる、ラジオでお馴染みの若くない若手芸人などが出演していました。

この無名芸人達がついったーで質問に答えてくれる、という誰得な(失礼)企画や、
写真のコーナーが紹介されていました。
のはなし文庫版に収録された写真もちょっと出てきてました。
フェイスハウス(顔っぽく見える家)の紹介は「のはなし」の文庫でみたものが多かった、
ってかほとんどでしたが、
キジの巻の「まだまだあるぞ!フェイスハウス」の項、
下段の写真の人(家)は電話をしている所だった事が判明!

「デジタル」はともかく「ド根性」を押しまくる理由は良く分かりませんが、
写真のコーナーは結構楽しみしておこうと思います。


独り焼肉の件は水に流して「あごのお姉さん」白鳥とからみたい猛者はツイッターに急いでログインだ!!
4人の無名芸人に私もなにか質問をしてみようかと思いましたが、
思ったよりツイッターの使い方を理解していなかったのでやめときます。
一応フォローはしておきましたが、そもそもツイッターの使い方所か、楽しみ方が良く分からないんです。
「リプライ」なんて今日初めて聞いたし。

イジュPサイトwww.mxtv.co.jp/ijp/ファミ通の写真と同じじゃねーか!?な顔写真。

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